07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-01-30 (Sun) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)ともだちごっこ (おれたち、ともだち!) (おれたちともだち!)
(2010/03/11)
内田 麟太郎

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


テンは笛を吹くのが上手でかわいい女の子。彼女の笛を聞きたいキツネに、テンは「笛が聞きたいなら明日からオオカミと3日間会っちゃだめ」と無理やり約束させます。ところが、明日、オオカミと遊ぶ約束をしていたことを思い出したキツネは、だんだん罪悪感でいっぱいに。3日目まで我慢していたキツネですが、テンがオオカミの悪口ばかり言うのをきいて、とうとう爆発。「こんなのはほんとうのともだちじゃない。ともだちごっこだ」と言い放ち、オオカミのところへ駆けて行きました。一方、オオカミは…。
内田麟太郎と降矢ななの「おれたち、ともだち」シリーズの第10話。ほんとうの友達って、相手のことを大切に思うこと。テンは友達とは独占できるもの、自分の思うようにコントロールできるものと思い違いをしています。一方、1話から友情を育み、いまや熱い絆で結ばれているオオカミとキツネ。ちょっと、テンに心揺らいだキツネですが、心の中ではオオカミのことが気になってしかたありません。そして、オオカミも。特に、オオカミがキツネのことを想うあたたかな気持ちや、キツネがテンのことを正直に話し、オオカミとの約束をやぶってしまったことを知った時の行動が素敵です。あぁ、ともだちっていいな~と思ってしまいます。キツネがオオカミのもとへ戻ってしまった後、各ページで顔をのぞかせているテンにも注目を。最後には自分の過ちに気が付いたみたいです。それもそれで読後を爽やかに包んでくれます。1日、2日、3日と過ごす際のキツネの表情やしっぽの膨らみ方、オオカミの慌てぶりなど、降矢ななさんの表現豊かな絵も楽しく、惹きつけられる作品になってます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


息子も娘も大好きなこのシリーズ絵本。

読んでいる間中、大笑いしてくれました。

小学校5年生になる娘もちゃんと聞いてくれるのがうれしいな。

先日、娘が校外学習でNHKに行った時の放送がオンエアされました。

番組は「キミが主役だ!放送体験クラブ」

キャスター役をしたらしいのですが、オンエアで映っているかどうか、心配していたところ…

最後にばっちり、アップで映ってました(*≧m≦*)

録画しておいたので、旦那が帰宅した時に家族全員そろって観てることに。

「ありがとうございました。とても元気のよい学校でしたね」と最後に娘が登場。

緊張していたのか、無表情でセリフを言ってます。。。

「無表情だね」と家族が指摘すると、

「だってすっごく緊張したんやもん」と娘。

そうだろうな~。私も昔、アナウンサーの勉強した時、笑顔を作るのが難しかった…。

にこやかな笑顔で、はっきりと言葉を話すのって、一見簡単そうに見えるけど、すごく難しい。

娘はいい経験したな~と思う。

この録画は永久保存版にしておくね~。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子の校外学習はスケート。靴のサイズばかり気にしている息子。ちゃんと滑れるのかな???☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング


2011-01-19 (Wed) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)まゆとりゅう―やまんばのむすめ まゆのおはなし (こどものとも絵本)
(2008/02/15)
富安 陽子

商品詳細を見る>
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


降矢ななさんのやまんばのむすめまゆのシリーズ。まだ、雪積もる初春の朝。やまんばかあさんに呼ばれて外を見ると、山のてっぺんに雪解けの後。今日は、お客さんが来るというので、まゆは身支度を整え、かあさんとヤマモモのお酒を用意してまっていると、突然空に黒い雲が現れ、ゴロンゴロンと不思議な音が聞こえてきました。来客は龍の親子。御馳走になった龍はやまんばかあさんとまゆを背に乗せて、空高く上がり、地上へ雨を降らせます。雨が降った後は雪が解け、そして空には虹が。
冬から春への季節の移り変わり目をダイナミックに描いた作品。清々しく、春到来の喜びを感じられる絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

寒い朝が続く最近、子供たちを起こすのがとっても一苦労。

一回目。「朝だよ~。おきな~」

が、しかしうんともすんとも返事がない。

二回目。「遅刻~」

それでも…音沙汰なし。

三回目。「やばいよ~。朝ごはんできたよ~」

………

四回目。「ヽ(`Д´)ノガオー!!!!!」と叫びながら、寝室へ。

子供たちは布団の中にもぐって、スヤスヤ…。

一気に布団をめくると、冬眠中の芋虫のような姿で息子と娘が寝ている。

あたたかな空気に包まれている娘と息子を抱きしめると、

自分ももう一度布団に入って、寝てしまいたい気分になってしまう。

けど、我慢。

「起きなさいっ。朝、朝!!」と言って、布団から引きずり出して、台所へ連れていく。

すると、再び、子供たちはストーブの前から動かず、団子虫のようにじっと固まったまま。。。

早く、あったかくなってほしいね~。楽に起こせる日が早く来て欲しいよ…。

というか、私もゆっくり布団でぬくぬくしてみたい~っ。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


朝弱いのは娘。寝ぼけ顔がひどいのは息子。朝食を食べ終わった頃から、顔がしゃんとしてきて、動きも活発に。。子供って元気だね~。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2011-01-06 (Thu) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
げんくんのまちのおみせやさんげんくんのまちのおみせやさん
(2009/02)
ほりかわ りまこ

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校低学年~


新しい街に引っ越してきたげんくん。一軒家なので、犬が飼いたいのですが、お母さんはぜんぜん取り合ってくれません。げんくんとお母さんは商店街へ出かけ、お昼ご飯の材料を買いました。家に戻ってきてから、退屈していたげんくんは、一人で商店街に出かけます。お茶屋さん、お魚屋さん、お蕎麦屋さん、コロッケをあげているお肉屋さん。それぞれのお店の魅力に惹かれながら、商店街を見て回るげんくん。コロッケを食べていると、子犬がなついてきました。酒屋さんに入ると、子犬は酒屋さんが探していた“しろ”だったことがわかります。街の商店街の人たちのあたたかさが伝わるお話。最後、しろを飼ってもいいことになるのも微笑ましいです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

お正月の間、家族で旦那の実家のある香川県へ帰省していました。

娘と息子のいとこたちも来ていて、小さな子供がいっぱい集ったお正月。

いとこは1歳の男の子以外はすべて女の子。娘が一番年上です。

で、到着後の様子。

小さな姪っ子たちが一斉に娘のところへ「おねえちゃん~♪」と駆け寄り、さっそく娘も一緒に遊びだす。

ふと見ると、息子の姿が見えない。。

あれ? あれ?

すると、義理の妹が「おねえさん。息子さんがここに!」と知らせてくれた。

息子がいたのは、実家の2階の階段の隅っこ。

ノートと鉛筆を手に漫画を描いていた。普段、漫画なんて書かないのに。

恥ずかしがり屋の息子。娘と違って、人見知りが激しくて、すぐに輪に入ることが苦手。

でもさ。でもさ。ちょっと、それはないんじゃないかい?

息子がいじけている姿はのびたそのもの。

なんだ、かんだと手を貸してあげる私はドラえもんか?

2時間ほど過ごすと、いつの間にか子供たちの輪に息子も合流していてホッとした。

家の中では王さまみたいにふるまっている息子が、小さくなっていじけている姿もある意味新鮮でした。

そして、もうひとつ。

普段は「ママ、手をつないで」「ママ、ママ」と言ってくる息子が

いとこの前だと、手もつながない。手をつなごうとすると振り払い、話しかけようとするとあっち行ってと言う。

わ~、親離れの始まりか?????

1歳の甥っ子が母親以外の人を見て泣いているのを見て、ちょっぴり羨ましくなっちゃった。

ママがいないとダメな生活から、ママと離れて過ごせるようになり、いつしかママの手を必要としなくなり、

ママからも離れていく。

わかってはいるけれど、やっぱりさびしいな。

男の子ってほんとうに期間限定。

自宅へ帰ってくると、甘え出した息子にいつもよりも甘えさせてあげたくなっちゃうのはしょうがないよね。

あと、もう少しだけなのだから。




他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


少しずつだけど確実に大人に近づいていく子供たち。自立する日は楽しみで、そしてさびしいものだと実感☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2010-12-31 (Fri) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
サカサかぞくの だんながなんだ (ほるぷ創作絵本)サカサかぞくの だんながなんだ (ほるぷ創作絵本)
(2009/03/28)
宮西達也

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


宮西さんの描く、ユニーク絵本。すべての文章が回文(逆さから読んでも同じ)になっています。人の名前から擬態音、会話もすべてが回文です。「いかたべたかい?」「もめるときとるめも」(もめる時、とるメモ)といった具合に、回文でお話はすすんでいきます。いつも酔っ払ってだらしないお父さんが、最後にはいいところを見せるという宮西さんならではのストーリー展開も微笑ましく、よく回文だけでこんなドラマティックなストーリーを創りあげたものだと感心しちゃいます。子供から大人まで楽しめる一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


大掃除も終え、ホッと落ち着いた31日。

子供たちは朝から降り続く雪に大騒ぎ。

雪だるまつくったり、そりを持ち出して遊んだり…。

気がつくと、服も靴もびしょびしょ。。。

どうすんの!!

明日から香川のおばあちゃんちに行かなきゃいけないのに!!

食事時には、「お年玉もらったら何買う?」の話題で盛り上がり、

ちょっと暇になると「おやつ~」「ゲームしていい?」

私は、買い物行ったり、今晩のメニューやお正月中のじいじの食事の支度、じいじの家の掃除など

バタバタ、バタバタ。。。

あぁ、年末になるといつも思う。

分身が欲しいと。。。。

明日からは、旦那の実家へ。

あぁ、いつになったら気が治まる日がやってくるのだろう。。。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


雪遊びに夢中になり過ぎて、雪まみれになってた息子。子供って寒さを感じないのかな~(*^_^*)☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



2010-12-19 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
あの路あの路
(2009/09/09)
山本 けんぞう、いせ ひでこ 他

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校中学年~


「この路に、いつから、三本足がすみついたのか? だれも知らない」という一文から始まるこの絵本。三本足とは黒い野良犬。この路に住みついている三本足と出会ったのは、母を亡くして一人ぼっちの男の子。いじめられ、引き取られたおばさんの家でも孤独な心を抱えていた男の子にとって、三本足と遊ぶことが唯一の楽しみになっていきます。やがて、雪が降り、路面が白くなる頃、三本足の姿が見えなくなります。深々と降る雪、靴から沁み込む雪の冷たさ、大人たちの無関心…。寒い景色はまるで男の子の心の中を映し出すように描かれ、冷たい世界が漂っています。そして、男の子が見つけた三本足の痛々しい姿。三本足は回復したものの、男の子の心に喪失感が襲います。叔母さんの家を出ることになり、三本足ともお別れの日がやってきます。孤独な心は大人になっても存在するけど、三本足と過ごした路の光景は目をつぶればいつでも蘇る。孤独を癒し、明日への路を歩む励みとなる思い出として。
いせひでこさんの透明感あふれる絵が少年の孤独な世界を巧みに表現し、冷たい空気感が読者に伝わってきます。クライマックスで一瞬気持ちが沈みそうになるのですが、その後の展開に未来が開け、ラストの大人になった少年の姿が読者に希望を与えてくれます。
大人にも子供にも読んで欲しい一冊。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近読んだ本。

自分の小さな「箱」から脱出する方法自分の小さな「箱」から脱出する方法
(2006/10/19)
アービンジャー インスティチュート、金森 重樹 他

商品詳細を見る


自分はいつもきちんとしているのに、どうしてだかうまくいかない。周りに嫌なヤツがいていつも自分の足をひっぱる。家族関係がギクシャクしてる。仕事でも部下が思うように動いてくれない…。本書は仕事や家庭、自分を取り巻いているトラブルの原因である人間関係を見直し、問題を解決に導いてくれる秘策を教えてくれます。
ポイントは「箱」。自分が他人のためにすべきだと感じたことに背く行動を自分への裏切りと呼び、一旦、自分の感情に背くと、自分を正当化しようとし、現実を歪んでみるようになります。その状態が「箱」の中に入っているということ。箱の中にいると他人をも箱の中に入れてしまい、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化します。この状態では人間関係を円滑にすることは不可能であり、仕事や家庭において支障が生じてきます。箱の外に出るには、ほかの人々に抵抗するのをやめた時。相手を「物」ではなく、「人」として見ることがキーになり、自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかはすべて箱の外にでているか否かにかかっていると本書は伝えています。ポイントだけ言うとわかりずらいのですが、本書ではそれをさまざまな例をあげて、わかりやすく解説してくれています。自分の奥さんに対する不満はいったいどこから発しているのか、部下のミスはどう解決すればいいのか、社員全体のモチベーションアップのためにすべきこと…などなど。人間関係が左右するシチュエーションにおいて、本書が伝えている「箱」からの脱出がいかに大切なことか、読み進めるほどに実感できます。ページをめくるたび、自分は今、「箱」に入っているか否かを確かめ、相手を「人」として見つめなおします。自然と相手を人として尊敬し、愛おしく思えてきます。その想いが相手にも伝わって、自分自身も心地よく、自信がついてきます。人との関係に疑問を感じた時、手にとってみるのをオススメします。


人からすすめられた本はあまり好きではないし、読む気もしないのだけど、エッセイのように書かれていてとても読みやすく、前向きになれる内容が気にいった一冊。

読後はついつい「あ、この人箱の中に入っている」と思ってしまうのですが、それを口に出してはNGです(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


今日は息子のお友達が遊びに来ました。とてもうれしそうにはしゃいでます。はしゃぎすぎ??☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2010-11-20 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おでんさむらい ちくわのまきおでんさむらい ちくわのまき
(2008/10)
内田 麟太郎

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


おでんさむらいシリーズのちくわのまき。ちょっと変わった侍のひらたおでんと、お供のかぶとむしのかぶへいがおでんを食べていると、子供の名前を叫びながらかけてくる女がいました。どうやら、子供をさらわれた様子。しくしくしくと子供の泣く声がするものの、子供の姿も怪しいものもどこにもいません。ちょっとあたりが眩しいだけです。どうやら、妖怪が姿隠しの術を使っているようです。そこで、おでんざむらいとかぶへいがちくわを目に当てると、そこには…! なんと嘆き女の顔と般若の顔を二つ持つ妖怪と、さらわれた子供の姿が。そこでおでんざむらいは鮮やかな刀さばきで…。続きは絵本を読んでのお楽しみです。
おでんざむらいとかぶへいというふざけたキャラクターにもかかわらず、物語には義理と人情が散りばめてある時代劇に仕上がっています。嘆き女を許すおでんざむらいのかっこいいこと。最後のページには微笑ましいエピソードも添えられています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

昨日、子供たちと待望の「ハリーポッターと死の秘宝PART1」を観に行ってきました。

詳細はメインブログ「京女のハマリゴト」にて綴っています。

その前日、木曜日の話。

息子たち、3年生の学習発表会があったので、学校に観に行ってきました。

息子に「何するの? 劇?」と聞いても

「ナイショ!!(* ̄▼ ̄*) デヘヘ」と言って、教えてくれなかったので、楽しみに出かけました。

内容は、朝鮮の昔話。3人の兄弟が父が残してくれたもので成功を収めるという話を劇とナレーション、最後に楽器演奏を交えて発表してくれました。

ただ、私の時代なら、一つの役には一人が配役されていたのですが、息子の発表会では3年生全員が出演するため、

シーンごとに役を演じる人がコロコロ変わります。

男の子役なのに、女の子が演じていたり。

息子はナレーションなんですが、ナレーターも30人くらいいて、みんな一言ずつ言うだけ。

それはそれで、わが子の出演が必ずあり、親にとってはうれしいのですが…。

きっと子供たちが長いセリフを覚えたりするのは大変だったり、

みんなが何かの役を務めることで団結力が出たりするのはわかるのですが、

もう少しブチブチ感をなんとかしてほしかったな~。

「みんなで一緒に」感が強すぎて、なんだかな~という思いでした。

それに比べれば、幼稚園の発表会は、1クラスに4~5つの演目を企画し、それぞれ個々が役を演じるという感じでした。

たぶん、幼稚園の先生は一度に何個もの劇を指導しなくてはならず、とても大変だっと思いますが、

お話の流れや役の一貫性では幼稚園の方が見ごたえはありました。

今、小学校では授業時間も制限されていて、そんな余裕はないんだろうな。。。

ゆとり教育と言われていたけど、何がゆとりなんだろう…と思います。

息子は息子で頑張ってくれたので、それはそれで◎。



他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


発表会前に、いきなり息子の名前が呼ばれてびっくり!! なんと書道で表彰を受けていた…。字が汚い息子が!! これまたびっくり!!☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング







2010-11-10 (Wed) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
こいぬ、いたらいいなあ (おかしきさんちのものがたり)こいぬ、いたらいいなあ (おかしきさんちのものがたり)
(2007/12)
おの りえん

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


4人の男の子がいる、おかしきさんシリーズの第二段。
朝から元気いっぱいの4人の兄弟。元気はいいけど、すぐにけんかも始まっちゃいます。おかあさんが「けんかするなら、外でして!」とカーテンを開けたら、窓の外は銀世界。早速、雪遊びに夢中になる子供たち。雪についた可愛い足跡をたどっていくと、ショコラという犬に出会います。そして、ショコラのおなかには赤ちゃんが。ショコラと遊ぶのが楽しくて、大好きになった子供たちは、帰宅後、ショコラの赤ちゃんが欲しくてたまりません。けれど、お母さんは「あなたたちだけでうちはじゅうぶん。犬はむり」と反対。さぁ、おかしきさんちは…?
確かに、お母さんの気持ちを考えると、4兄弟だけでも大変なのに、さらに犬の世話まで加わるのは無理かも…と思ってしまいます。それでも、4人それぞれの犬を恋しがる様子を見ると、子供たちの思いもよく分かる。特に、いーが台所で泣いちゃうシーンは胸がジーンとしちゃいます。親にとっては子供の笑顔が一番大切。おかしきさんちもやっぱり同じみたいです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

もうすぐ、あれはやってくる~!!

あと、9日でやってくる~!!

我が家では“あれ”の話で持ち切りです。

娘「19日はバレエがあるかも」

私「じゃあ、20日になるね~」

娘「えぇ~。19日がいいな~」

息子「どんな感じかな~。前みたいのかな~」

私&娘「あんたはちゃんと本読んで、ちゃんとわかってからでないとダメ」

息子「えぇ~。……」


なんの話かとお思いでしょう。

“あれ”とは、私と、特に娘がとっても楽しみにしていたもの。

そう、

ハリーです。

ハリーポッターです。

死の秘宝です。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
(2008/07/23)
J. K. ローリング

商品詳細を見る


こちらは読みました。

娘は何十回と読んだそうです。

もう、娘は呪文も登場人物もシーンもすべて暗記しています。

ある意味、すご~いと尊敬しています。

そのパワーを別のところに少し、ほんの少しだけでもわけてくれたら…。

いやいや、そんなパワーがあるだけでも素敵なこと。

19日公開のハリーポッターの映画は、子供たちと3人で観に行ってきます。

楽しみだな~(* ̄▼ ̄*) デヘヘ

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


映画を最後まで席を立たずに見ることがない息子。おしっこ、寝る…などなど。今回はちゃんと見ようね。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




2010-11-08 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ここにも、こけが… (たくさんのふしぎ傑作集)ここにも、こけが… (たくさんのふしぎ傑作集)
(2010/05/20)
越智典子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:なるほど
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


こけの生態を美しい写真で紹介する絵本。雨上がりの道に目を落とすと、鮮やかな緑のこけの存在に気が付く。同じように見えるこけが、ルーペでのぞくと葉のかたち、色も違うことも発見。草や木が実をつけ、種をつくるように、こけはをつけ、胞子をつくる。がはじけ胞子を飛ばし、こけはどんどん広がっていく。落ちた胞子はどのように増えるのか、成長する際の光合成はどのようにするのか、地面だけでなく水の中でも生きる生命力の強さ、恐竜が登場する前から存在し、複雑な変化を遂げず、厳しい環境でも生き抜いてきた不思議な能力。そして、小さなこけに秘められた生きるため、種を増やすためのさまざまな工夫。子供だましのような本ではなく、専門用語で語られ、大人でも学べる絵本です。小さな緑の世界に悠久の時を感じることのできる壮大なストーリーで綴られています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

昨日は地域のお祭り行事があり、私が役員のお手伝いをしている中、

娘は金管バンドの演奏のため、参加をしていました。

嵐のマイガール、ペンギンポルカなどなど、数曲の演奏が行われ、

パーカッション担当の娘は大太鼓を叩き、大きな音を響かせていました。

小学校の後は中学校の吹奏楽部の演奏も行われ、引き続き鑑賞していた私。

この中学校は私の母校でもあり、当時、私は吹奏楽部に所属していました。

だから、演奏している生徒たちはみんな後輩だ。

が、当時の学部からは想像できないほど、楽器が増え、エレキギターをはじめとする弦楽器の多さに驚いてしまう。

いいなぁ、楽器が多くて…ちょっぴり羨ましい気持ちになっちゃった。

吹奏楽コンクールに参加するため、京都会館へ行った時のこと。

道すがら、ちょっと買い食いしたこと。

とある演奏会ではごちそうをふるまってもらえたこと。

夏の暑い中、連日練習を重ねた日々。

いろいろなことがよみがえってくる。

そんな思い出を持てたこと、多くの友人に恵まれたこと、通常では体験できない体験ができたこと。

部活をしていて良かったなとつくづくおもう。

娘は中学生になったら、どんな部活動をするんだろう?

クラスの友人とは違う、一つの目標に向かって頑張れる仲間を持てたらいいな。

どんな部活でも私は応援するよ~。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


はぁぁぁ、仕事と家事と子育てと、PTA活動と…。この1年を乗り切ったら、誰か褒めて欲しい☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング





2010-11-06 (Sat) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
おにいちゃんぐま おとうとぐま (A Michael Neugebauer book)おにいちゃんぐま おとうとぐま (A Michael Neugebauer book)
(2003/10)
いたや さとし

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心あたたまる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


喧嘩をするとすぐに泣くおとうとぐまのオットー。ママはいつもオットーの味方をするので、おにいちゃんぐまのべオは不機嫌です。
ある日、「ぼく、おにいちゃんなんかでいたくない」とベオは外へ飛び出しました。一人になってホッとしたのもつかの間、気がつくとオットーがついてきています。ベオが小川をひとっ飛びしてついてこれないと思っても、オットーは意外にも上手に川を渡ってきたり、大きな木を渡っていっても、遠回りしてもオットーはついてきます。森の中を進み、いつの間にか夜になってしまい、迷子になった二匹。いつもはうっとおしいと思うおとうとをちょっぴり愛おしく思えるベオ。そして、森の奥に大きく光るふたつの目を見つけて…。
きっと、お兄ちゃんにとって弟ってこんな存在。うっとおしいけど、憎めなくて、大切な存在。いつもは喧嘩ばかりしている兄弟に読んであげたい一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


いつもここで綴っている絵本の紹介をオンライン書店BK-1にも掲載しているのですが、

今回、2回目の書評の鉄人として紹介されることとなりました。

詳細はこちら

絵本でない、漫画や小説の書評も書いているので、もし良かったらみてください。



さて~

明日は、地元の中学校でふれあい祭なるものが開催され、

そこに地域委員である私はお手伝いにいかなければなりません。。。

金管バンドに所属している娘も演奏しなければならないので、午後から中学校へ。

で、問題は息子!

彼を家で待たせるか、連れていくか…とても悩んでしまいます。

ほかのお母さんたちは、旦那様にみてもらえるらしいのだけど、

旦那が単身赴任中の我が家では無理です。

できれば、母親が役員で何かしなければならない時、

旦那がいなくても大丈夫なシステムを作ってほしいな~と常々思ってしまいます。

母子家庭や父子家庭、旦那様が日曜日に休みでない家庭も多いと思うのだけど。。。

息子に一緒に行く?と聞くと、いやだと言うので、

とりあえず、明日はお昼のお弁当を用意して、待っていてもらうことにします。

あぁ、なんだか息子一人を家に残すのって、とても心配。。。。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


さびしがり屋の息子。家を鍵をかけずにともだちの家とかに遊びに行きそうな気配。。。やめてよね~。泥棒が入っても、わからないほどちらかっているし。。。コワイし。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



2010-10-31 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
石のきもち―この星の上で石のきもち―この星の上で
(2010/05)
村上 康成

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


大昔から森に居続ける石のお話。動けるわけでも、話せるわけでもない石が、長い歴史を紡ぐ森の変遷と動物たちとの触れ合いを石の視点から静かに語ります。山火事に遭ったこと、恐竜にかじられたこと、今ではクマのおじいさんの座る居心地のいい場所になっていること…。石という不変の存在に対して、日々変化する森の様子が対比的に描かれていきます。最後に登場するのは人間の女の子。石とどんな関わり合いを持つかは絵本を読んでのお楽しみです。普段何気なく目にするものでありながら、関心すら注がれない石という存在に着眼し、その気持ちを語り、地球の歴史の長さを感じさせてくれる壮大なスケールを楽しめる一冊。シンプルな語り、可愛らしいイラストながら、読み手に深く考える機会を与えてくれる作者・村上さんの力量に脱帽です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日はハロウィン。

午前中は恒例のハロウィンイベントをしてきました。

詳細はこちら→京女のハマリゴト

午後からはバレエの先生のお別れ会があったので、四条の某レストランへ。

デザートとサンドイッチ、ドリンクをいただきながら、バレエ教室のお母さんたちと子供たちが楽しくおしゃべりできました。

友人からは、バレエの世界というといろいろな確執があったりして、

お母さんたちもひと癖、ふた癖もある方が多いという話ですが、

わが子の通う教室は、とてもいい雰囲気です。

お母さんたちも親切な方が多く、居心地いい環境です。

役員の仕事は何かと面倒だったりするのですが、

「京女。さん、お疲れ様です。今日はありがとう。助かりました」とメールをくれたり、

「いつもありがとう」と声をかけてくださると、なんだか疲れた気持ちもフッと軽くなります。


こういう心遣いをされるたび、品の良さってこういうことなんだな~と思います。

丁寧過ぎる言葉遣いとか、高級な服とかでなく、人に対しての想いやり。

一緒にいて心地よい空気感を創れること。礼儀。

それこそ、品の良さだと私は思います。

そんな雰囲気の中にいると、自分自身の姿勢も改めたくなります。

品を磨くというか、私自身を向上させたい想いに満たされます。

一歩、一歩、素敵な人に近づけるよう、努力していきたいと思った1日でした。。

他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


バレエの先生のお別れ会は娘と出席。息子はお留守番でした。頑張ってくれてありがとう☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング






2010-10-29 (Fri) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
おみせやさん (絵本・ちいさななかまたち)おみせやさん (絵本・ちいさななかまたち)
(1992/08)
角野 栄子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:シュール&楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


雨が降り続いて、外にも遊びに行けないし、お友達も来ない、退屈な日。男の子はおみせやさんをして遊ぶことにしました。床の上にハンカチやコップ、クレヨンを並べて、窓を開けて「いらっしゃい。いいもの売りますよ。誰にでも売りますよう」と言うと、いろいろな動物たちが来店してくれます。それぞれの動物たちが10円でハンカチやコップを買っていってくれるのですが、そのものを必要としている理由もユニークです。最後は動物ではなく、ちょっぴり不思議な生き物が来店。雨の日を楽しくさせてくれる絵本です。文字数も多くなく、小さな子の読み聞かせにぴったり。作者は「魔女の宅急便」の角野栄子さん。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

昨日は小学校の図書ボランティアで読み聞かせの本番がありました。

私の役は、「ぼくのかわいくないいもうと」の妹役。

絵本の中では文章になっていなくて、絵の中に描かれている文字を読むかたちになります。

「おにいちゃ~ん」「ねぇ、おにいちゃんこのえほんよんで~」

こんなセリフがたっぷり。

主人公のお兄ちゃんが「うるさくてでしゃばり」と妹を表現しているので、

そんなキャラが出るように、また、妹にしてみればおにいちゃんが大好きで自慢したくてしかたないという
気持ちを工夫して読んでみました。

子供たちに結構受けていたので、良かったです(*^_^*)



今日は、信号のところで旗を持って子供たちの登校を見守る「旗持ちおばさん」の日でした。

今まで、挨拶してくれる子が少なくて、しょんぼりしていたのですが、

雨が上がって晴れ間も見える今日は、みんな表情も軽やか。

「おはようございます」「いってきます」と元気に挨拶してくれたのが、とてもうれしかったです。

私も張り切って挨拶しました。

わが子たちがやってきた時に、「いってらっしゃーい!!!」と言うと

すごく恥ずかしそうに下を向いていた息子&娘。

まぁ、いいさ。そんなお年頃だからさ。

でも、ほかのお母さんたちにはしっかりごあいさつしてね。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


ハロウィンに参加してくれるのは総勢31名。31日に31名なんて、偶然かしら~(*^_^*) 台風が気になるな☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



2010-10-25 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
さぼてん (講談社の創作絵本)さぼてん (講談社の創作絵本)
(2002/03/27)
北見 葉胡

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:ファンタジック
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


猫のソマリーコはさぼてんをもらって、育てることに。さぼてんくんと名前までつけて、大事に育てるのですが…。水や肥料をたっぷりあげて、身長体重をきちんと計り、本まで読んであげて、とげもカットされ、お風呂までいれてあげるほどの過保護ぶり! ところが、ソマリーコがさぼてんくんがお別れの話をしに来るという夢を見た朝、嫌な予感は的中。さぼてんくんがふにゃふにゃに! 大事に育てるというのは、ちゃんと育て方を知った上で育てること。さぼてんおばさんに育て方を習って、さぼてんくんはちょっと反省したようです。可愛らしくファンタジックな絵が魅力的な絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今度の木曜日は小学校の読み聞かせの日。

「ぼくのかわいくないいもうと」



「ともだち」谷川俊太郎さんの作品

です。


「ぼくのかわいくないいもうと」は、私も大好きな絵本。

こちらに感想も書いてます。

夏休みの課題図書に指定されてからとても人気が出た本です。

いつも貸し出し中でなかなかもう一度手にするのが難しい本です。

が、今日、読み聞かせのメンバーから緊急メールが…。

「ぼくのかわいくないいもうとの本が足りないので、誰か図書館で借りてきて欲しい」とのこと。

たまたま、今日、図書館に行く用事があったので、行ってみると

あった(*^_^*)ありましたぁ~♪

1冊だけありましたぁ。

運がいいとは、まさにこのこと!!

急いでメンバーに連絡し、無事借りられたことを報告!!

私は妹役なので、持っている間に練習しておこうっと。



他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


図書館で息子の好きなドラえもんを借りるのを忘れたら、帰宅後ものすごく文句を言われちゃいました。。。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング









2010-10-18 (Mon) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
ふしぎなおきゃくふしぎなおきゃく
(2006/12)
肥田 美代子

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


とんちんけんのラーメンは美味しいと評判でいつも満員。どのお客さんも最後の一滴まですっかりたいらげていきます。ある日、主人のけんさんが一息ついていると、一人のお客さんが入ってきて、ラーメンを注文しました。ところが、お客さんはラーメンを一口食べると何も言わずに帰ってしまいました。「味が悪かったかな」と不思議に思うけんさん。ところが、味見をしていてもいつもと味は同じです。ところが、次の日もその次の日もそのお客はやってきて、ラーメンを一口、二口食べると帰って行ってしまうのです。どうしても気になったけんさんは、そのお客の後をついていってみることにしました。すると…。
絵本の最後の方では、そのお客さんの正体とどうして一口しか食べずに帰ったのかの理由がわかります。美味しい味を追求するって、いろいろと工夫が必要なんですね。読後はラーメンが食べたくなります。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


うふふ。今日のお昼はラーメンでした。

なので、この絵本をご紹介。

さてさて…。話は変わって。。。

息子には変なくせがいくつかあって、唇をペロペロ舐めるのもそのひとつ。

いつも「唇舐めると荒れるから、やめなさい」と注意しているのですが、

無意識にしているので、なかなかやめなかったんです。

で、最近、空気が乾燥していることもあってか…、今朝、息子の顔をみたらえらいことになっていた。

たらこくちびる&くちびるから出血!!

朝食のパンをかじりながら、くちびるから流れる血でパンが染まっている…。

朝からホラーだわ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 

娘と一緒に

「だから、言ったやん!! くちびるなめたらあかんて!!」

息子「舐めてないもん」ペロリ(舐めている…)

「ほら、舐めている」

息子「舐めてない!!ヽ(`Д´)ノ」ペロリ(舐めている」

「…………もう、いい」


くちびるにメンソレータムを分厚く塗り、その上にワセリンでカバー。

なんとか出血は治まったものの、たらこちゃんはそのまま。。。。

「美男子がおばきゅうになったね」




他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


メンタムを塗って、「ママ、これ舐めても大丈夫?」私「あかん、毒やで。絶対なめたらあかん」とりあえず、舐めないために…☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。