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2006-01-21 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
ゆきがふったら
ゆきがふったら
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら6歳~



大雪が降った翌朝。除雪車が来ると、子供たちは大喜び! あったかい服を着て、朝食を急いですませると、一斉に外へ飛び出します。
除雪車が高く積み上げた雪の山を見て、子供たちはいろんな遊びを提案します。
決まったのは…トンネルを掘ったり、お団子をたくさん作ったり、型で模様をつけたり…。
そして、完成したのはとっても素敵な雪の遊び場!!

雪の日を楽しむ子供たちの発想豊かなアイデアが満載です。
雪で遊ぶ子供たちのワクワクした気持ちや思いっきり楽しむ様子が描かれていて、見ているこちらもウキウキするようなお話です。

特に、完成した雪の小山のシーンに読んでいる子供の目がキラリ!!
ここをビューンって滑ってね、ここをもぐるの…。
絵本を指しながら、まるで自分も雪山で遊んでいる感覚になるようです。
ふんわりした雪景色を背景に楽しさで弾けている子供たちを描いた絵も物語をよりいっそう盛り上げてくれています。

雪の積もった日に読んであげて欲しい一冊です。

ちょっとわき道
また、大雪の被害が各地で出ているようですね。

私が今住んでいる京都ではさほど雪害はありませんが、新潟などにお住いの方は大変な思いをしていらっしゃると思います。

雪に閉じ込められて、陰鬱な気分の子供たちも多いでしょう。

でも、どんなことでも「遊び」に変えてしまう子供たちのパワーで、

雪が積もったら、この絵本のように素敵なお山を作って遊んでもらいたいですね。

少しでも憂鬱な気分を解消するために。。。。

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