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2006-01-16 (Mon) | 絵本(外国の民話) | COM(6) | TB(1)
しんせつなともだち
しんせつなともだち
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~



雪が降り積もって、食べ物がなかなか見つからない動物たちの世界。
うさぎさんが食べ物を探しに出掛けると、道端にかぶがふたつ落ちていました。
うさぎはひとつは自分で食べ、ひとつはロバさんにあげることにします。
ロバの家は留守だったので、うさぎはかぶを置いて帰りました。
一方、ロバはさつまいもを見つけて帰宅し、そこでかぶを見つけます。
ロバはやぎさんへかぶを持って行ってあげることにしました。
そして、やぎさんは…
友達を思いやる気持ちがグルグル回って、最後にはうさぎのところへ再び戻ってくるというお話です。
誰かに親切をすると、その親切は自分へ帰ってくると言いますよね。
親切にすることを惜しむなかれと。
そんなことを、分かりやすく、しかもユーモラスに描いたこの絵本。
小さな子供に「思いやり」や「親切にするのはいいこと」ということを伝えるのにピッタリな絵本です。
それにしても、気になるのは、この絵本で描かれている動物が全て草食動物だということ。
肉食動物だとこんな気持ちにならないのかな…とも思えます。
肉食動物だと、こんな食べ物がない時は相手が餌にもなりえる可能性もあるからでしょうか?
まぁ、うさぎとライオンが友達なわけはないのですが。。。
うさぎ、ヤギ、ロバ、鹿。どの動物も穏やかで、「親切の連鎖」をほんとうにしてくれそうです。

ちょっとわき道
人に親切にされたり、優しくされたりすると、イガイガしていた気持ちが穏やかになる時ってありますよね。

そして、他の人にも親切にしたいと。

京女のハマリゴト」にも描きましたが、

最近、人に優しくされてジンワリと人情を感じている京女です。

ちょっとした優しさが人を救うこともあるんですね。

そんな優しさの連鎖がもっと繋がれば、この社会ももう少し居心地が良くなりそうな気もするのですが…。

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2006/01/16 11:02  ほのぼの絵本日記
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