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2006-01-15 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
こりすのはつなめ
こりすのはつなめ
おすすめ度
ジャンル:心温まる絵本
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ひろすけ童話ってご存知ですか? 浜田廣介さんの童話のことです。有名なものでは『泣いた赤鬼』があります。
彼の童話には、子供に読んで聞かせたくなる心が豊かな気持ちになるお話が多いです。
このお話はそんな素敵なお話のひとつ。
冬眠を迎えようという小リスと小熊。小熊がブドウを潰して手のひらにこすり合わせているのを見て、リスが「どうしてそんなことをするの」と聞きます。
春になって目が覚めた時、手のひらにいろいろなものの味をつけておけいて、お腹が空いたら手のひらをなめるんだ」と小熊は答えます。
それを聞くと小リスはとっても小熊の手のひらをなめたくなりました。
キャラメルみたいな味がするに違いないと。
やがて、冬眠を経て、眠りから目覚めた小リスは真っ先に小熊くんの元へ走ります。
ぐっすり寝ている小熊くんの手のひらをなめた小リス。。。すると…

「はつなめ」という言葉は浜田廣介さんの創作した言葉だそうです。
冬眠から目覚めて手のひらをなめて空腹をしのぐ動物たちの知恵。
それをとても可愛らしいお話で描いています。
さらに、いもとさんのフワフワとした優しい挿絵がより可愛らしい世界を表現しています。
心がふんわりと温かくなる絵本です。

ちょっとわき道
眠っている子供の顔ってとってもかわいいですよね。

昼間どんなに怒っても、寝顔を見ると怒りも鎮まり、とてもとても愛おしい気持ちにさせてくれます。

そして、寝息をたてて寝ている子供たちの頬をペロっとなめてしまうのが、私の癖。。。。

なんとも言えない優しい味がするんです。。。

この「こりすのはつなめ」を読むと、小リスは熊の手のひらがキャラメルの味がしたと言ってますが、

本当はちょっぴり懐かしくて優しい味がしたんだなぁと思っちゃいます。

そう。

子供の寝顔をなめて感じる優しい味のように。。。。

ただし、起きている時になめると、子供はとっても嫌がります。

ふとんでゴシゴシ拭いますil||li _| ̄|● il||li

そんなに汚いか…ママって…il||li _| ̄|● il||li

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