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2011-08-21 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(1)
いちばんあいされてるのはぼく (絵本の時間)いちばんあいされてるのはぼく (絵本の時間)
(2010/09/02)
宮西達也

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おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら5歳から
自分で読むなら小学校低学年~



宮西達也さんのティラノサウルスシリーズ絵本。
ティラノサウルスが見つけた5つの卵。食べようとした瞬間、卵が割れて、アンキロサウルスの赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんたちはティラノサウルスをパパと思い込みます。ゴルゴサウルスが襲ってきた時には、ティラノサウルスを守るために一生懸命なアンキロサウルスの子供たちに対し、ティラノサウルスの中に父性が芽生えます。それぞれの子供たちにはルー、シー、アー、テー、イーと名前を付けて、育てるティラノサウルス。ある日、ルーが得意になって「パパはぼくのことが一番好きなんだ」と言います。その理由は「最初に赤い実をくれるし、寝る時はぼくだけペロペロなめてくれるから」。不安を感じるほかの兄弟たち。ある日、崖からルーが落ちてしまった時、4匹はジェラシーからルーを置いて帰ってしまいます。ティラノサウルスはルーがいない理由を聞き、4匹の想いも知ります。なぜ、ルーにだけ最初に赤い実をあげていたのか、寝る時にペロペロ舐めていたのか、それにはちゃんと理由がありました。ティラノサウルスが一匹、一匹の好みや癖などもちゃんと把握し、それぞれに深い愛情を注いでいたということ、一人ひとりが大切な一番で誰が一番なんて比べられないことが子供たちに伝わります。最後はちょっと悲しい展開かな?と思ってしまったのですが、ラストページは希望が見える感じになっています。
兄弟がいれば、子供たちはきっと誰が一番親に愛されているか気になってしまいます。でも、親にとってみればどの子もそれぞれ個性があって、比べようがなく、どの子も一番です。ティラノサウルスのあたたかな愛情と子供たちの純粋な気持ちをドラマティックに描いた作品は、読み聞かせるたびに親子の愛の絆も深めてくれそう。小さな子供から小学生の子供たちにオススメ。

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夏休みモードなのか、最近、子供たちが寝る時間がどんどん遅くなっている感じ。

まだ、小さかった頃は一緒にお風呂に入り、そのあとは毎晩絵本を読み聞かせて、寝るまで付き合うのが習慣だった。

一人でお風呂に入り、一人で寝てくれるようになったのはとてもありがたいんだけど、寝る時間が遅くなり、読み聞かせがなかなかできなくなったのが残念。。。

で、昨日は久しぶりに一緒にお風呂に入ったよ。

小学校4年生の息子、6年生の娘。嫌がるかな~と思ったけど、嬉しそうだった(*≧m≦*)

12時過ぎていたけど、夏休みだしと思って「絵本読もうか?」と言うと、「うん(≧∇≦)」と喜んで絵本を持ってきてくれた息子。

あはは。小さい頃のまんまだ(*≧m≦*)

息子が手にしたのがこの絵本。「いちばんあいされているのはぼく」。

最初は、「もう絵本なんて」とブツブツ言っていた娘も、読み聞かせがはじまるとちゃんと絵本に集中してくれました。

寝る時は、「ママは真ん中」と両側に子供たちがスタンバイ。

いつもは、仕事に追われて、パソコン前で「おやすみ~」と子供たちに言っていたけど、

子供の柔らかな髪をなでながら、耳元でおやすみを言うのも幸せだな~と実感しました。

いつまでもこんな幸せが続くといいな。


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2011/09/01 12:58  
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