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2011-02-18 (Fri) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
鬼ぞろぞろ鬼ぞろぞろ
(1978/09)
舟崎 克彦

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おすすめ度
ジャンル:昔話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~




今昔物語の鬼のつばで姿を消されてしまった男の話を絵本にした物語。
昔、おおみそかの夜おそく、都のほとりを身分の低いさむらいが歩いていると、堀川橋で行列に出会う。ところが、その行列は鬼の行列。男は鬼につかまってしまいます。鬼のかしらは逃がしてくれたが、その際、ほかの鬼たちにつばをかけられた男は、自分の姿が消されてしまったことに気がつきます。困った男は最初は六角堂の観音様へ消された姿を治して欲しいと祈祷に行くことに。けれど、しだいに、姿が見えないことを利用して、盗みを働くように。そして、ある日、観音様のおつげが…。
今昔物語らしく、京の街を舞台に描かれた物語は、今も残る京の地名や名所が出てくる内容に。透明人間になった男の気持ちが微妙に変化し、最後には意外な展開に進んでいく様子が面白く、子供にもわかりやすい話にまとまっています。

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今日は、図書ボランティアの読み聞かせが学校でありました。

8時40分から6年生に向けての読み聞かせです。初チャレンジで、ドキドキ、ワクワクの読み聞かせでした。

題材は、「花さき山」「きつねのおきゃくさま」「じごくのそうべい」の3本。

「じごくのそうべい」は以前やったように、音響ありの凝ったスタイルです。

今回は図書室ではなく、和室で3クラス合同の読み聞かせだったのですが、さすが、6年生です。

始まった瞬間から、シーンと静かに聞いてくれました。

終わった後も「面白かった」とかいろいろな感想を言ってくれて、しかも、しかも、作文まで書いてくれたようです。(*≧m≦*)ワオ!!

そして、今日は引き続き、中間休みにも低学年向けに読み聞かせが!!

題材は「くものすおやぶんとりものちょう」と「よくばりすぎたねこ」の2本立て。

「くものすおやぶんとりものちょう」は大型絵本を借りて、迫力ある絵を子供たちに楽しんでもらえて良かったです。

ちなみに、私は「おやぶん」役でした(*≧m≦*) あの、時代劇風の言い回し、読んでいるととても気持ちよく、ついついおやぶん口調が抜けなくなってしまいます。

くものす

大型は迫力満点

くものす

おやぶん目線でかくればねを見ると…。

読み聞かせも今年度はあと1回。

メンバーもほんとうにいい人が多く、いつも楽しいおしゃべりが弾みます。

6年生が卒業してもお母さんたちは残って欲しいです。ほんとに!!


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