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2006-01-07 (Sat) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ゆきごんのおくりもの
おすすめ度
ジャンル:心温まる絵本
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



小さいみきお君はみんなと遊びたいのに、いつも「チビは向こうへいってろよ」とか「ちびちゃんには危ないよ」と、馬鹿にされて相手にしてもらえないのがとっても悔しい。ゆきがたくさん降った翌日、雪合戦の仲間にいれてもらえないみきお君は、ひとりで大きな雪だるまをつくることにしました。そのうち雪だるまを怪獣に変身させて「ゆきごん」という名前までつけてしまいます。みきお君が一生懸命作った怪獣は、みきお君がほえろと言うと「ギャオー」とほえるし、しっぽもふります。でも、みきお君のおかあさんから見ると、それは大きな雪のかたまりでしかありませんでした。そして、次の日、ゆぎごんはみきお君が来るのを待ちますが、みきお君は来てくれません。太陽でだんだん溶けていくゆきごんの体…。
 小さい頃、雪や粘土などで作ったものを、空想を膨らまして、お話をつけていくことありませんでしたか? この物語は、そんな子供の空想物語を豊かに膨らましてくれた秀作です。なぜ、みきお君が来れなかったのか、ゆきごんはその後どうなったのか、最後はホッとする話で締めくくられています。ちいさなお子さんがいるなら、是非読んであげたい絵本です。特に、雪が降った日には、雪だるまを作るのが楽しみになるはずです。そして、何より、岩崎ちひろさんが描くゆきごんやみきお君のイラストがふんわりとした雪ふる情景にピッタリです。

ちょっとわき道

我が家の息子もブロックで黙々と何かを作っては、

ブツブツ独り言を言いながら遊んでいます。

時には怪獣だったり、動物だったり、ヒーローだったり…。

夢中になっている時の姿はこのお話のみきお君そっくりです。

親から見ると、????なものが、

子供の目には素敵な生き物になっているのでしょうね。

女の子にとっては、かつて人形がそうであったように。。。。


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