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2010-11-04 (Thu) | 絵本(日本昔話) | COM(0) | TB(0)
おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)おおくにぬしのぼうけん (復刊・日本の名作絵本)
(2002/04)
福永 武彦

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


出雲大社に祀られている神様、大国主命のお話。代表的な因幡の白ウサギの話をはじめ、80人の兄弟からの迫害、スサノオに殺されそうになる根の国訪問の話など、ちょっと難しそうな神話を子供にも分かりやすく、さらにドキドキワクワクするような冒険物語に仕上がっています。特に、スサノオが何度も大国主命を危機に陥らせるたび、スセリヒメが知恵を与え、救うシーンは印象的。娘との結婚を許すために難題を与えるという展開は、ほかの民話にもよく見られ、一つの目的を果たすために知恵や勇気を惜しまず、また人の助けを借りて、試練に耐えることこそ大人への条件と伝えているように感じます。
素朴で力強さを感じる絵は片岡球子さんによるもの。この絵を描くために、わざわざ出雲まで取材に出かけたり、自宅にウサギを飼ったりされたそうです。お宮参り、正月詣などで出かける神社をはじめ、日本の行事・伝統に深く根付いている神話の世界。子供たちに日本の神様の話を楽しく紹介するきっかけとして、おススメできる一冊です。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

ちょっと仕事が忙しくなってきました。

昨日の祝日も一日原稿を書いていました。

せっかく、晴れたいいお天気なのに、子供たちに悪いな~と思いつつ、パソコンに向かっていると

娘&息子「ママ、おなかすいた~」

ハッと気がつくと、もうお昼過ぎ。

炊飯器のふたをあけると、そこには申し訳ない程度のご飯。食品庫を覗いても、お菓子や調味料だけしか見当たらない…。

あ~、お昼、どうしよう。。。パスタにしようか? 時間作れないな~。

とりあえず、「うどんを買ってきて」と子供にお金を渡して、買いモノをお願いした。

「行ってきまーす」とバタバタと用意して、出かける子供たち。

それから、あっと言う間に帰ってきて、何やらバタバタ…。

もうちょっと、もうちょっとと原稿を書き続けていると、

仕事部屋に娘がやってきて

「出来たよ。ママ」と。

できた? 何が?Σ( ̄Д ̄;)

キッチンに行くと、そこにはかけうどんが3人前用意されていた。。。

おだしもちゃんとあたたかく、ネギも入っていた。

ど、どうしたん??? これ!!

娘が「私が作ってん」と。

ちゃんとダシのもとをお湯で溶き、ネギを刻んで、うどんをゆでて、段取り良く用意してくれたそうだ。

今までは、「早く作って~」だったのが、いつのまにか「できたよ~」に変化していた。

ダシの味はちょっぴり薄かったけど、娘が初めて作ってくれたうどんの味は美味しくて、忘れない。

少しずつできることを増やし、時々私を驚かせ、喜ばせてくれる子供たち。

頼りにされているだけだったのが、頼りになることも増えてきた。

ありがとう。ほんとに。ママはとっても嬉しかったよ。


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息子も少しずつ手伝いができるようになってきた。が、残念なことに見返りを求めてくる。。。☆応援お願いしまーす☆


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