05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-01-06 (Fri) | 絵本 | COM(5) | TB(0)
ふきまんぶく
おすすめ度
ジャンル:ユニーク
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら6歳~



ダイナミックな描写の絵と子供心をユニークに描く田島征三さんの絵本です。
この絵本に出てくるふきちゃんが娘に良く似ているので、妙に親近感を覚えてしまうのも好きな理由のひとつ。

ふきまんぶくとは、東京西多摩郡日の出村で呼ばれている蕗の薹のこと。
この物語は蕗の薹が育っていくようすとふきちゃんのふれあいが描かれています。
お話の途中で、ふきのとうとふきちゃんが会話したり、土の中で眠ったりとファンタジックな部分もあります。特に、最後の絵はちょっとギョっとしちゃうかもしれないですね。
私は寒い冬の間、暖かな土の中で眠っていたふきまんぶくが、わずかな春の気配を感じ、表面に出てくるシーンが好きです。
あぁ、春は少しずつ近づいているのだなぁと思うので。
この絵本を読むと、いつも春が恋しくなります。
そして、ふきを食べたくなるのです。

ちょっとわき道
この絵本をひらくと必ず娘&息子が言います。

「あ~○○ちゃん(娘の名)そっくりぃ」と。

ほんとうにそっくりなんです。

可愛いのかどうかは絵本を見て判断してください。

親心的には似て欲しくなかったかも…。

書評も書いてます↓


詳しくは↓


ポチッとお願い☆
ブログランキング


私のメインブログです↓
バナー



















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。