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2010-10-31 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
石のきもち―この星の上で石のきもち―この星の上で
(2010/05)
村上 康成

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


大昔から森に居続ける石のお話。動けるわけでも、話せるわけでもない石が、長い歴史を紡ぐ森の変遷と動物たちとの触れ合いを石の視点から静かに語ります。山火事に遭ったこと、恐竜にかじられたこと、今ではクマのおじいさんの座る居心地のいい場所になっていること…。石という不変の存在に対して、日々変化する森の様子が対比的に描かれていきます。最後に登場するのは人間の女の子。石とどんな関わり合いを持つかは絵本を読んでのお楽しみです。普段何気なく目にするものでありながら、関心すら注がれない石という存在に着眼し、その気持ちを語り、地球の歴史の長さを感じさせてくれる壮大なスケールを楽しめる一冊。シンプルな語り、可愛らしいイラストながら、読み手に深く考える機会を与えてくれる作者・村上さんの力量に脱帽です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日はハロウィン。

午前中は恒例のハロウィンイベントをしてきました。

詳細はこちら→京女のハマリゴト

午後からはバレエの先生のお別れ会があったので、四条の某レストランへ。

デザートとサンドイッチ、ドリンクをいただきながら、バレエ教室のお母さんたちと子供たちが楽しくおしゃべりできました。

友人からは、バレエの世界というといろいろな確執があったりして、

お母さんたちもひと癖、ふた癖もある方が多いという話ですが、

わが子の通う教室は、とてもいい雰囲気です。

お母さんたちも親切な方が多く、居心地いい環境です。

役員の仕事は何かと面倒だったりするのですが、

「京女。さん、お疲れ様です。今日はありがとう。助かりました」とメールをくれたり、

「いつもありがとう」と声をかけてくださると、なんだか疲れた気持ちもフッと軽くなります。


こういう心遣いをされるたび、品の良さってこういうことなんだな~と思います。

丁寧過ぎる言葉遣いとか、高級な服とかでなく、人に対しての想いやり。

一緒にいて心地よい空気感を創れること。礼儀。

それこそ、品の良さだと私は思います。

そんな雰囲気の中にいると、自分自身の姿勢も改めたくなります。

品を磨くというか、私自身を向上させたい想いに満たされます。

一歩、一歩、素敵な人に近づけるよう、努力していきたいと思った1日でした。。

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バレエの先生のお別れ会は娘と出席。息子はお留守番でした。頑張ってくれてありがとう☆応援お願いしまーす☆


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