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2010-10-16 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
とうちゃんなんかべーだ! (おとうさんだいすき)とうちゃんなんかべーだ! (おとうさんだいすき)
(2008/10)
伊藤 秀男

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「とうちゃんなんかべーだ!」とお父さんにあっかんべーをしているうしお君はもっともっとお父さんと遊びたい様子。お父さんは家でゴロゴロ? いえいえ、うしお君のおとうさんはすごいです。朝から竹やぶに行き、藪蚊に食われながら竹を取り、弓と刀をつくったり、宝探しをしたり、公園の池まで自転車競争したり、おたまじゃくしもとったし、庭に大きな穴を掘って、おたまじゃくしの池も作ったし、昆虫の標本箱も作るなど、いっぱい遊んでくれてます。こんなに遊んだらヘトヘトになるのは当たり前なのですが、うしお君は物足りない様子。最後は駄々をこねているうしお君の前にとっても不気味ながまがえるが現れて…。最初に読んだ時は、がまがえるはうしお君の夢の話?と思っていたのですが、あとがきを読むとちょっと違うようです。作者、伊藤さん曰く、「子供と遊んでいるつもりでも、いつのまにか遊んでもらっているのです。そして、そのうち、大きなガマに化けて南の島で暮らせたら!」と。ここで、ようやくわかったのは、がまがえるのシーンはうしお君の夢でなく、父ちゃんの夢だということ。いっぱい子供と付き合っていても、それは父ちゃんもしたかったこと。大人でも子供に戻りたい時もある。日常から解放されて、南の島でのんびりと遊んで暮らせれば…そんな願いが最後のシーンに込められていました。
お父さんが子供と一緒に読むのにオススメの絵本です。


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10月は何かとイベントが多い月です。

3日は京都会館でのバレエコンサート。

11日は区民運動会。

そして、今日は子供たちの運動会がありました。

これからの予定としては、20日に親友のバースデー食事会、31日の午前中にハロウィンイベント、午後からバレエの先生の送別会、夜からじいじのバースデーのお祝い。

つらつら書いているだけでも、結構あります。

ほんとうは旦那の手も借りたいところなのですが、単身赴任中の彼の手は届きません。

来週は月に1度の帰宅の日。

私はあいにく仕事が入っているのですが、日ごろ子供と離れているぶん、

くたくたになるまで遊んであげて欲しいです。

そう、この絵本のように。自分も楽しんで。



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