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2010-10-03 (Sun) | 絵本(外国の民話) | COM(0) | TB(0)
ヘンゼルとグレーテル (絵本・グリム童話)ヘンゼルとグレーテル (絵本・グリム童話)
(2009/02/06)
グリム

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おすすめ度
ジャンル:グリム童話
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~



グリム童話の中でも馴染み深い「ヘンゼルとグレーテル」。口減らしのために、森に置き去りにされた幼い兄妹。空腹を絶え、森をさまよううちにお菓子の家にたどり着きます。クッキーの屋根、透き通る氷砂糖の窓…。甘くおいしいひとときはつかの間。実はその家は魔女の家で、ふたりは魔女に捕らえられてしまいます。
 グリム童話には残酷なシーンが多く、小さな子供たちに読んであげるには、少し躊躇する部分も多いのですが、この絵本では、できるだけ残虐性を抑え、兄ヘンゼルの妹を思う優しさや知恵、妹グレーテルが力強く成長していく様子を豊かに描いています。何より、北見葉胡さんの柔らかなタッチのイラストは、物語によりいっそうの深みを与え、美しく、幻想的に魅せてくれています。それにしても、グリム童話は大人になってから読んでも面白く、その物語の見事な展開に惹きつけられます。幼い子供たちが継母と父親に捨てられる怖さ、夜の森の恐怖感、空腹感。絶望的な状況の中、ポッと出現するお菓子の家。幼い頃にこの物語を読んだことのある読者なら、一度でいいから自分もお菓子の家を見てみたい、そしてかじってみたい…と思ったことがあるはず。読者の心がホッと落ち着くと、すかさず、次に現れる恐ろしい魔女。危機一髪の兄妹が知恵を尽くして魔女を倒す場面は、ドラマティックそのもの。永遠に語り告がれる物語の面白さを伝えてくれる一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近読んだ本

今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング
(2005/11)
川井 道子

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最近、怒ってばっかりいるから、こういう本でも読んで勉強しようと思いました。

それと、友人がコーチングを勉強していて、「子供に対する接し方がかわるよ」と言われたのも

この本を選んだきっかけの一つ。

コーチングとは「相手の目標実現をサポートするコミュニケーションの技術」で「話をじっくりと聞き、効果的な質問をすることで、その人の中にある答えを引き出す」ことができるという。

作者の川井道子さんは子供のダダに困り果てて、どう解決したらいいのかわからない時にコーチングに出会ったそうです。

コーチングを受けるにつれて、子供に対する接し方が少しずつ変わり、子供との関係が良くなっていく様子が具体的に書かれているので、すごく読みやすく、わかりやすい。

何より、私と同じライターという職業をしている点にも共感が持てました。締切前のイライラとか、その辺すっごくよくわかるので…。

で、ポイントは7つ。

1、「承認」気持ちをしっかり受け止める。子供に対して「どうしてしないの?」とか「ダメ」という否定をせず、まずは気持ちを受け止めることが大事らしい。学校に行きたくないと言われても「そうか、行きたくないんだ」と。だけど、これは「行かなくていい」ということではなく、「あなたは今学校に行きたくないんだね。その気持ちはお母さんはわかるよ」と伝えることが大切らしい。

2、「傾聴」子供の話をしっかり聞く。しっかり聞いているよということを、相手に伝えるのが大切らしい。目を見て、口をはさまず、用事をしている手をとめて、しっかり聞くこと。意外と難しいけど、10分でも20分でもいいから始めてみるのが大切らしい。

3、「リフレイン」言った言葉を繰り返す。「●●ってこうなんやで」と言われたら、「そうなんだ」と。「私って馬鹿だから」と言われたら「そっか、そんな風に思っているのね」とクッションのように受け止める。励ましやアドバイスはその後。とにかく受け止めることが大切らしい。

4、「私メッセージ」。私を主語にして伝える。「あなたは◎◎ね。」「あなたは△△だから」という言い方を、「お母さんはうれしい/悲しい」「お母さんは困っちゃうな/助かるな」というように、主語を「あなた」から「私」に変えること。自分の気持ちをまっすぐに伝えることで、子供にはわかりやすく伝わるらしい。

5、「リフレーミング」色メガネをはずす。「子供ってこうあるべき」「母親とはこうあるべき」「うちの子は◎◎だから」という思いこみをやめる。

6、「質問」問いかけて答えを引き出す。「どうして」と言わない。たとえば、上司が「どうしてこんなミスをしたんだ?」と聞いてきたとしても、すぐに答えられません。「すいません」と答えるのが精一杯。理由を聞きたい時には、「どうして、なぜ?」の代わりに「どうしたら、なに」を使う。「ミスをしたのは何が原因だと思う?」「どうしたらミスを防げただろう」という聞き方は、「あなたが悪い」という前提をはずし、対等な立場で一緒に原因を探そうとする姿勢になります。その際、気をつけるのは「なるべく時間をかけてゆっくりと聞く」こと。大人でも早く、早くとせかされると、答えづらくなります。

7、「沈黙」時には黙って待つことも大事。口をはさまずに黙って待つことも時には必要。
子供を信じて待つことが大切らしい。


スキルはすごく理解できたのだけど、実践となるとなかなかうまくいかない…。

何が邪魔しているんだろう?

とりあえず、少しずつでもいいから、7つのポイントをトライしてみようと思ってます。


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ハァァァ。早速、怒っちゃいましたよ。。。息子が片付けしないことに…。7ポイント、7ポイント。。☆応援お願いしまーす☆


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