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2010-09-30 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
ザザのちいさいおとうとザザのちいさいおとうと
(1996/04)
ルーシー カズンズ

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おすすめ度
ジャンル:ほんわか
読んであげるなら4歳から
自分で読むなら小学校低学年~


メイシーでお馴染みのルーシーカズンズのお話。訳は五味太郎さんです。ママのおなかに赤ちゃんがいる。おばあちゃんがぼくのお世話をしにやってきて、パパがママを病院に連れて行った。赤ちゃんが生まれてからは、ぼくはママのお世話をするパパのお手伝いをしなくちゃならない。おじさんやおばさんたちが赤ちゃんを見に来た時は、ぼくは一人で遊ぶ。パパもママも忙しくて、あまりかまってくれないし、がまんしなくちゃならないことも多い。そこで、ザザは赤ちゃんと遊ぶことにします。抱っこしたり、積み木をつんだり。弟と遊ぶことで弟への愛情がわき、弟と遊ぶのが楽しいと気づくザザ。最後はザザがママとパパを独占して、ゆったり過ごすことができます。
赤ちゃんが生まれた時って、お兄ちゃんやお姉ちゃんたちはきっとこんな感じなのでしょうね。赤ちゃんがやってくると今までの暮らしとは違うものになる。大人なら変化に対応できるものの、子供だとなかなかその変化に対応するのが難しい。ザザがどうやってうまく馴染むことができたのか、それが上手に表現されています。この絵本でいいな~と思うのは、赤ちゃんの世話をママだけでなく、パパも協力しているところ。最後にザザも協力することで、より一体感に包まれた家族に見えます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

9月に行った読み聞かせは

お月さまってどんなあじ?お月さまってどんなあじ?
(1995/09)
ミヒャエル グレイニェク

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私の配役は亀。最初に出てくるキャラクターです。

もう一冊は紙芝居で

月のうさぎ(12場面) (寂聴おはなし紙芝居)月のうさぎ(12場面) (寂聴おはなし紙芝居)
(2007/11/22)
瀬戸内 寂聴岡村 好文

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私の配役はうさぎでした。

このお話は仏教ではとても有名なエピソード。生き倒れの老人のために、クマ、さる、うさぎが食べ物を探します。クマは魚を、さるは木の実を、うさぎは何も得られず…。思いつめたうさぎは自分を焼いて食べて欲しいと焚火の中に飛び込みます。自分を犠牲にしてでも、老人を救おうとしたうさぎは天へ召され、月にその姿を現わしているという話です。

読み聞かせの日、普段は姿を見せない息子も図書室に来てくれました。

この月のうさぎの話を聞いて、帰宅後

「幼稚園でも何回も聞いたお話やな~」と言ってました。

息子が通っていた幼稚園も仏教系なので、何度も聞かされたのでしょう。

この紙芝居は瀬戸内寂聴さんのお話絵本。

読みやすく、子供にも分かりやすい文章表現になってます。

10月の読み聞かせの絵本は何かな~。


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息子が、3年生になって、恥ずかしいから行くのは嫌と言っていた読み聞かせ。でも先日、来てくれて、すごくうれしかったな~。また、来て欲しいな~☆応援お願いしまーす☆


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