06≪ 2017/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-08-20 (Fri) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ)すみ鬼にげた (福音館創作童話シリーズ)
(2009/11/04)
岩城範枝

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:歴史
読んであげるなら小学校低学年~
自分で読むなら小学校中学年~


物語の舞台は、江戸時代の唐招提寺。宮大工の見習いヤスが、修復の仕事をしている時、お堂のどこかで泣き声を聞く。探してみると、泣き声の主はお堂の四隅に据えつけられたすみ鬼の一体でした。日本の鬼とひと勝負したくて、遣唐使船に乗り込んだすみ鬼は、鑑真和上に見つかり、小さな鬼にされてしまったという。900年もの長きに渡り、屋根を支え、疫病や魔物からお堂を守ってきたというすみ鬼を哀れに思ったヤスは、解放してしまいます。小さな鬼はみるみる大きな姿へと変え、ヤスを連れて大木の森へ向かいました。森の奥の広場にいたのは、古来から日本にいるさまざまな鬼たち。すみ鬼が念願の勝負を挑み、見事に打ち負かします。ほかの鬼に見つかったヤスも亡き父が作ってくれたコマを見事に回し、鬼たちに一目置かれる存在に。やがて夜が明け、鬼たちが消え、すみ鬼とヤスも唐招提寺に戻ってくると、増長天率いる兵士たちに取り囲まれ、すみ鬼は捕まってしまいます。つぎの朝、ヤスがお堂の隅を見上げると、そこにはうれしげで笑いだしそうな顔をしたすみ鬼の姿が残っていました。
唐招提寺の金堂の四隅にいる木彫りの邪気をモデルに作成した絵本。作者・岩城範枝さんが平成大修理のため、東京の国立博物館で「唐招提寺展」が開かれた際、目にした4体の「すみ鬼」。特に、創建当初の檜で創られた3体は必死の形相だったのに比べ、江戸時代に松で作られた鬼はどこか力が抜けた表情で惹きつけられたそうです。今でも唐招提寺の金堂にはすみ鬼が軒裏にいて、この絵本のような表情のまま屋根を支えているそうです

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

はっと気がついたら、こちらは2か月も更新をさぼっていました。。。

アワアワ( ̄Д ̄;;

人間、サボりぐぜがつくとどんどんサボることが平気になってしまうのが怖い。。。

さて、この数か月いろいろなことがありました。(夏休みに入っているから当然か…)

小学校5年になる娘は

夏休み入ってすぐに金管バンドの発表会が。
金管発表会

サマースクールの後、わずかな時間でも練習に参加していた娘。よく頑張ったよ。

そして、今回、連絡係の役に当たってしまった私も何かと大変だった。。。。

翌日は、バレエの発表会に出演。
発表会

連日の練習に娘もよく耐え、発表会では幕物にも出演でき、よく頑張りました。

えぇ、それと同様に、バレエ教室の役についてしまった私もかなりハードでした。

今回は衣装がかりでしたので、次々と終わる演目ごとに衣装を集め、付属品をはずし、袋ごとに仕分け。

娘の晴れ姿をあまりゆっくり見ることができませんでした。。。。

娘は8月には塾の夏期講習やら、金管バンドの合宿に出かけ、バタバタとした前半を過ごし、

一方息子は毎日プールに通って、肌を小麦色ならぬこげ茶色に焼いてました。

私は毎日取材と原稿書きでバタバタ…。

そして、今日は住宅の子供会のボーリング大会。

役員をしている私はそれまでに景品やら、賞状やら集金やらに追われ、やっと今日大きな仕事をひとつ終えたという感じ。

はぁぁぁぁ、子供たちもしんどかったかもしれないが、私はそれ以上にしんどかった気がする。。。

それにしてもどうしてこんなに役が重なるのだろう…。

早く御役目を終えたいものです。。。


他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子は夜店で買ったカブトムシを育てて御満悦。ちゃんと卵産むかな~☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。