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2010-04-26 (Mon) | 絵本(日本昔話) | COM(2) | TB(0)
安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)安珍と清姫の物語 道成寺 (日本の物語絵本)
(2004/04)
松谷 みよ子

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


安珍清姫物語や道成寺縁起など、歌舞伎や能の世界でも有名な物語。紀伊の国、熊野詣でに旅に出た山伏の安珍は、途中、真砂の里に立ち寄り、清姫と出会います。安珍に一目ぼれした清姫は、安珍に想いを伝えますが、安珍は仏に仕える身。清姫の想いを受け止めることができません。熊野の帰路に会えると信じていた清姫ですが、安珍に逃げられていることを知り、後を追いかけます。恋しい想いがやがて、憎しみに変わり、美しい姫は恐ろしい蛇へと姿をかえてしまいます。道成寺へ逃げ込んだ安珍は、寺の鐘の中へ身を隠すのですが、蛇の姿となった清姫は口から火を吹き、鐘もろとも焼き尽くします。
清純な清姫の恋心と、慕情から怨念へのかわりゆく哀れさとすさまじさ、さらに、最後の迫力あるシーンへと女心が変化していく様を巧みに表現されています。この切なくて、ドラマティックで恐ろしい物語を小さな子供には理解するのは難しいと思いますが、松谷みよこさんがそれなりに、ドラマティックな物語に作ってくれています。「おのれ、安珍、ここにかくれたな」大蛇に身をかえた清姫が言うセリフが子供たちには印象深く残ったみたいで、読み終えた後は「怖かった~」と一言。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近読んだ漫画。

JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)JIN―仁 (第1巻) (ジャンプ・コミックスデラックス)
(2001/04)
村上 もとか酒井 シヅ

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ドラマで夢中になった「JIN 仁」。

1巻から17巻まで一気に読んじゃいました。

今、NHKのドラマ「龍馬」も同じ時期の話で、漫画を読みながらドラマを見ていると、

リンクする部分が多くて不思議な気持ちになっちゃいます。

それにしても、龍馬っていつの時代も人を惹きつけるのですね。。。

彼のような先を見る目と行動力のある人物って希有な存在。

幕末の混沌とした社会って今にも通じるところがあるのですが、

今の世に龍馬のような人がいてくれたら、少しは世の中も良くなる感じがするのですが…。

信念を持って動く人には世の中を動かす力が宿っているのですね。


ちなみに、我が家の子供たちも「龍馬」を時々見ています。

福山君のかっこいい姿に惹かれた様子です。。。


私もとっても惹かれてます。

誰もが知っているかなしい結末ですが、仁のようになんとか死なないで~!!と思っちゃいます。


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息子はまだ幕末のお話が理解しづらいようです。お話よりもチャンバラ的なものに惹かれているようです。☆応援お願いしまーす☆


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