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2010-04-03 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
かいものさんぽゴムぞうりかいものさんぽゴムぞうり
(2008/11/26)
荒井 良二

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ぼくは買物に出かけます。ゴムぞうりを履いて散歩します。何を買うのかそれはナイショ。かいもの、さんぽ、ゴムぞうり。
少年がお気に入りのゴムぞうりを履いて、散歩しているのはどこでしょう? 絵本には舞台背景は何も描かれていませんが、たぶん、本屋さん?最初のページには、少年が冒険しようとする道には、絵本の看板が掲げられ、先には不思議な世界が広がっています。何より、少年の頭の上にはぴょこんと本が載っているし。ページをめくるたび、現れる摩訶不思議な世界。カラフルで夢のあるイラストは、古賀鈴鳴さんの作。最初、荒井良二さん本人が描いたものかと思うほど、彼の雰囲気にマッチしていて、リズミカルな言葉とも絶妙に調和しています。最後のページに、この世界がどこなのかちゃんと分かるようになっています。少年の頭の上も同時に要チェックです。読後には、「かいものさんぽゴムぞうり」のフレーズが頭から離れなくなってしまうはず。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

春休み。

春休みって子供にとってはとってもうれしいお休みなんだろうな~。

宿題もなし。新しい学年に進級するというわくわくした気持ちでいっぱいなのでしょう。きっと。

でも、親にとってみれば、春休みほどやっかいな時期はない。

子供は休みでも、仕事はいつも通りあるし、年度末で忙しいったらありゃしない。

仕事に出かける時に、「今日の宿題をしておきなさい」とも言えず、

子供たちも「今日は何したらいいの?」なんて聞いてくる…。

一応、こんな時こそ「絵本や本をたっぷり読めるチャンスだよ~」とは教えているのですが…、なかなか。。。

娘は「ハリーポッター」を飽きもせず、何度も何度も読んでいるし、

息子に至っては、本ではなく「ドラえもん」を何度も何度も読んでいる。

そんな彼は「なぁなぁ、ママ、知ってる? のびたの子供の名前」

とか

「なぁなぁ、ママ、知ってる? ドラえもんがいなくなってしまう日が書かれているのは、何巻か?」

とか、

とってもマニアックな問題を出してきて、勝手に一人で正解を言って、一人で喜んでいる。。。。

ドラえもん博士にでもなるつもりですか??? ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

早く学校が始まってほしいよ…。



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