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2005-12-30 (Fri) | 絵本 | COM(1) | TB(0)
どうぶつ村のごちそうごよみ・ふゆ
おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら6歳~



冬のイベントと言えば、パッと思い浮かぶのはクリスマスですが、日本古来のお正月や節分も楽しいイベントですよね。
今回はお正月のそんなしきたりや遊びを可愛い動物たちの世界で描いた絵本を紹介します。
まず、最初のページではお正月ならでは(今では懐かしい)はねつきや凧揚げ、コマ回しをしているうさぎやねずみの子供たちが登場します。次は、ねずみのともくんが新年の挨拶におじいちゃん、おばあちゃんちに訪れたところ。挨拶の仕方や親戚たちの系図などもあります。
次はおせちの由来や作り方。
そして、行事など。
さらに、話は節分へ。ここでも豆まきのまめのいり方から、節分の楽しみ方などが詳しく書かれています。
内容的には大人もへぇぇぇと勉強になることがたくさん描かれているのですが、小さな子供にも分かりやすく、やさしく書かれているのが特徴です。
それぞれの動物たちのセリフを読むだけでも楽しいです。
これからの季節にぴったりの絵本です。


ちょっとわき道
今日から我が家もおせち作りにかかります。

この絵本を読んで、数の子は子沢山、ごまめ(京都では田作りのことをごまめと言います)は豊作、くわいは芽が出るように、昆布巻きは喜ぶ、くろまめはまめまめしく、そんな願いを込めたおめでたい食べ物だと子供と一緒に学ぶことができました。

ちなみに京都では棒だらがおせちに加わります。

スーパーでは棒だらが一斉に売られていました。

そして、かまぼこも何もかも値段が倍以上になってました。。。。。

il||li _| ̄|● il||li

何かとお金がかかる年末年始でございますね。

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