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2009-08-25 (Tue) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
きりのもりのもりのおくきりのもりのもりのおく
(2008/08)
ニック シャラット

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


森の奥。うっすらと見えるのは何? 現実の森も木がうっそうと茂り、見通しが悪く、ちょっと不気味。霧がたちこめていたらなおさらです。この絵本では、そんな森を半透明の紙を使って巧みに表現してくれています。最初のシルエットは茸と小人。ページをめくると鮮やかなカラーで妖精エルフがちょこんと座っています。次のシルエットは熊? ページをめくると、あら、おなじみの三匹の熊が登場。森を舞台にした童話の主人公たちが、ページをめくるたびに次々と登場するのが楽しみ。半透明の紙にモノクロで描かれたシルエットを見ながら子供と一緒に当てっこするのもオススメです。最後は、とっても夢のある展開になっています。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

夏休みの最後、19日から21日まで妙高高原に行って来ました。

宿泊していたのは、笹ヶ峰高原だったのですが、21日に帰る際に黒姫牧場まで観光に行って来ました。

ここには、いわさきちひろの別荘やミヒャエルエンデ、松谷みよ子さんの作品が展示されている童話館があるんです。

童話館

↑童話館 ※旦那は「興味ない」と入館せず…( ̄Д ̄;;

童話館

松谷みよ子の世界では、ももちゃんシリーズはもちろん、いろいろな絵本や、松谷さんのプロフィール紹介などが展示されていました。

童話館

エンデが黒姫と関係があったとは初めて知りました。

ちなみに、娘は夏休みの読書感想文にエンデの「モモ」を読んで、書いていたので、けっこう熱心に観てくれて良かったです。

カメのカシオペイヤの模型のところでは、「アッ!! これ!!」とピンと来たようだし(*≧m≦*)

童話館

こちらはいわさきちひろさんの別荘の書斎。

ちひろさんのあの絵がここでも生み出されたかと思うと、ちょっとワクワクします。

自然を満喫できただけでなく、絵本の世界にも触れることができて、私も子供も大満足でした。

旦那とじいじだけは、すっごく退屈していましたが…。

機会があったら、また行きたいです。


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USJ、息子が興味を持ったのは、信州に伝わる民話のところ。。怖ーいお話に興味深々でした。。。寝れなくなっちゃうぞ~☆応援お願いしまーす☆


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