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2009-06-05 (Fri) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
オオカミグーのはずかしいひみつ (絵本・こどものひろば)オオカミグーのはずかしいひみつ (絵本・こどものひろば)
(2008/04)
きむら ゆういち

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おすすめ度
ジャンル:感動
読んであげるなら5歳から
自分で読むなら小学校低学年~


オオカミのグーはお母さんが嫌いでした。それは、グーのお母さんがイタチだからです。グーが赤ちゃんの頃、捨てられていたのを拾い、大事に育ててくれたのです。ところが、成長したグーはお母さんがイタチということを友達に知られるのが恥ずかしくてなりません。山で一番、喧嘩が強い、オオカミグループのリーダーになったグーは、ある日となり山のオオカミたちに奇襲をかけられてしまいます。グーが気を失った瞬間、岩陰から黒い影が飛び出して、オオカミたちにはむかうものが…。
母の愛とは深く、大きく、強いもの。グーがそれに気づいた時はちょっと遅く、悲しい結末が読者の胸に突き刺さります。
この物語を読み終えた時、涙を抑えることができませんでした。
数年前に私も母を亡くし、母が亡くなってから、その愛情の深さや大きさに気づかされたことが多かったからです。グーとイタチの母親は血がつながっていません。けれども、親子の愛情というのは、血のつながり以上に、子供を育て、心配し、成長を喜ぶことで培われていくもの。我が身を投げ出しても子を救いたいという母の想いは、血よりも濃く、愛情ゆえの深さがなせること。思春期の子供たちにも読んで欲しい感動作です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘のバレエ教室で7月に発表会が行われることになり、

今、娘はその練習に夢中です。

今日は、教室で発表会で着る衣裳を試着して、ヒラヒラ&フリフリの衣裳にうっとり~♪

「見て、見て~」ととても喜んでました。。。。。。

でも…

その衣裳、ちょっと大きいので手直しが必要なのと、いろいろな飾りをつけなくちゃいけないのです。。

もちろん、私が!!!

最近、老眼(?)が進んだのか、針の穴に糸を通すのがとても辛いのに、

こんな苦行が待ち受けていたとは…( ̄Д ̄;;

娘が喜んでくれるのならいいんだけどね。夜なべしてもさ。

いや、やっぱりちょっと辛いかな~。

来週は仕事に加え、バレエの衣裳調整や学校の水着の名札付け、プール教室のゼッケン付けなど

苦手な針仕事ばかりが待っています。。。。

トホホだわ。

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今日、息子は待ちに待った遠足だったはずなのに…生憎の雨。すっごく残念そうな顔が愛おしいです。☆応援お願いしまーす☆


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