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2009-02-02 (Mon) | 絵本 | COM(4) | TB(0)
しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)
(2004/11)
野坂 勇作

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


寒い朝、大根を取りに畑へ行くおばあちゃんについていったはーちゃん。
足を踏み出すたびに、さっく、すっく、さっく、すっくと不思議な音が聞こえます。
何だろうと良く見ると、おばあちゃんがしもばしらと教えてくれました。
今、ほとんどの道路がアスファルト加工してあり、しもばしらを見たことのない子供が多いです。我が家の子供もそうなのですが、物語や絵本でも時々登場するしもばしら。それを具体的に科学的に教えてくれる絵本です。
家の中でも簡単に作れる方法も乗っています。子供たちと試してみたくなりました。
ただし、イラストの男の子の描き方が子供たちには不評でした。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

金曜日、息子が学校から帰宅した時、しょぼんとしながら

「今日な~、A君とかB君とかに『ダサイ老人』って言われてん」とポツリ。

ダサい老人??? あんたのこと???

息子「うん」

詳しく話を聞くと、帰宅の通学路が一緒になるA君やB君、C君とDさんが時々、息子をからかっているらしい。

時に、「逃げろ~」なんて言われることも。。。

日ごろ、先生から「人の嫌がることは言わない」と注意を受けている息子は、

ショックだったらしい。

私もショックで、どうしてそんなからかわれ方をしたのか、4対1で言われた息子のショックなことを思うと胸がキリリと痛んだ。

なので、連絡帳にこんなことがありましたと、できるだけ客観的に書いておきました。

で、今日。

帰宅した息子に聞くと、先生がちゃんとA君たちと話し合ってくれたらしい。

夕方には先生から電話もあり、詳しいいきさつをちゃんと聞くこともできました。

「ダサイ老人」というのには特別な意味はなく、単にからかっただけ。

先生は、「もし、君たちが1人の時に2~3人からその言葉をかけられたら、どう思う?」とまず聞いてみたそう。

嫌だと言う生徒たちに、「自分が嫌なことを人には言ってはいけないよ」と教えてくれたそうです。

そして、「そんなからかう言葉に老人という言葉を使うのもおかしいね。老人というのは、長く生きてきた尊敬しなくてはいけない人のこと。あなたたちの大切なおじいちゃんやおばあちゃんのことですよ。」と。

子供たちもその意味を理解したそうです。

今日は帰宅する際、A君やB君たちが「一緒に帰ろう」と言ってくれたようで、息子もニコニコ嬉しそうでした。

先生の的確な指導に感謝の想いでいっぱいになった。

「まだ、1年生。間違ったことを素直に認められる時期だからこそ、小さなことが大切なんですよ。」という先生の言葉もありがたい。

素敵な先生でよかったね。息子よ。。。

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今回は辛い思いをした息子だけど、いつもはしょっちゅう先生に注意されている息子。自分の痛みを知って、改めて人の痛みも理解できたようです☆応援お願いしまーす☆


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