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2005-12-24 (Sat) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(0)
ねずみくんのクリスマス

おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら2歳~
自分で読むなら6歳~



お馴染み「ねずみくん」シリーズのクリスマス版です。今回はねずみ君の恋人?ねみちゃんが登場します。
ねみちゃんに見せようと、クリスマスツリーを作ったねずみくん。あひるさんがそれを見て、「ガーガー、ガッハハッ~、小さい小さい」と笑います。次々に動物たちが登場し、「ガッハハッ~、小さい小さい」と相手のクリスマスツリーと比べて、自分のクリスマスツリーの大きいことを自慢します。自分が小さいことに気づいた動物たちはガッカリした様子…。ところが、最後にねみちゃんのもっているツリーは本当に小さいものなのに、ねみちゃんはガッカリしません。代わりにねみちゃんちに動物たちを招待します。
現れたのはとっても大きなケーキ!! ケーキをふるまわれている時の動物たちの気まずそうな顔が何とも言えません!!
そして、ラストは…。とっておきの素敵なしかけが待っています。
ねずみ君シリーズらしい、言葉の繰り返しと大きさの比較がユニークに描かれています。
赤い背景もクリスマスらしい特別感をUPさせて、素敵な絵本に仕上がっています。

ちょっとわき道
子供たちの大好きなねずみ君シリーズです。

読み聞かせ始めると、眠たがっていた息子も目をキラキラさせて絵本に注目していました。

こんな様子を見るのは本当に嬉しいですね。

ケーキのシーンを見ながら、娘に「何で動物たちは困った顔をしているのかな?」と聞くと、

娘「あんなぁ、大きすぎるケーキを見て食べられへんからと違う?」と。

うーん、そんな解釈もあるのね。。。

今日はクリスマスイブ。。。。

子供たちはお友達を招待してクリスマスパーティーを楽しむ予定です。

用意が大変だぁ!!

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