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2008-12-04 (Thu) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
猫吉一家物語 秋冬猫吉一家物語 秋冬
(2003/09)
大島 妙子

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


布を売る商売をする、働きもののお父さん・猫吉とのんびり母さん・お茶目、そして可愛い子猫の昆布助の一家の人情味あふれる物語。秋と冬の2つのお話が1つの絵本にまとめられています。秋の気配が漂うある日、池のほとりで商売を始めた猫吉一家。木の穴に河童のお地蔵さんを見つけた昆布助は、お昼ご飯のおにぎりをお供えします。家に戻って、みんなが寝静まる夜。おしっこがしたくなって目を覚ました昆布助を優しく呼ぶものがいます。それは…絵本を読んでのお楽しみ。冬をはじめ、どの季節のお話も昼間、昆布助がするちょっと優しい気持ちに惹かれた、あるものが夜中にこっそり訪ねてくるという展開。お話は、コマワリの漫画のように運ばれるので、読み聞かせる際には指を指して、セリフを読んであげると、子どもたちに分かりやすいと思います。
一コマ、一コマ、細やかに描かれた猫吉一家の様子がとても面白く、絵を見ているだけでも楽しめます。特に好きな部分は、最後のページの手前で、あるものが訪ねてきた時の昆布助の目がキラキラと輝くシーン。昆布助のワクワクした気持ちが読者にも伝わり、ページをめくるドキドキ感と合わせてうれしくなってしまいます。時代劇風の設定もユニーク。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

あ~んなに、大騒ぎしていた、息子の鍵事件。

昨日、じいじが家で山の道具の整理をしていたら、ひょっこり出てきたらしい。

先日、合鍵を作ったばっかりだったのに…。500円も出して…。

ってか、何でそんなところにあったんだろう???

鍵の出てきた場所は、じいじの山道具がわんさか置かれていて、物置状態の部屋。

子供が一人で遊べる部屋ではない。。。

息子はいったいそこで何をしていたんだろう???

鍵が出てきたことより、そちらのほうが気になってしかたない。

小学校から帰宅した息子に

「鍵、見つかったで!! ところで、あの部屋であんたは何をしていたん??」と聞くと、

案の定…

「デヘヘヘヘへ」と不敵な笑いを浮かべて、何も教えてくれなかった。。。

息子は謎が多い。

そして、よりいっそういたずらっ子になりつつある。

さらに、モノをよく破壊してくれる。。。

そして、そして、とっても甘えん坊だ。。。

あぁ、毎日、息子に振り回されっぱなし。



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