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2005-12-23 (Fri) | クリスマスの絵本 | COM(4) | TB(2)
子うさぎましろのお話
おすすめ度
ジャンル:心温まる絵本
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


クリスマスが近づくと読みたくなる絵本がコレ。
サンタさんからお菓子のクリスマスプレゼントをもらった子うさぎの「ましろ」。でも、ちょっと欲張ってもう一つ欲しいと考えて、体中に墨を塗って別の子うさぎになりすまします。
サンタさんは気づいているものの、騙されたふりをしてましろにサンドイッチと一粒の種をプレゼントします。
さて、うまく2つ目のプレゼントをもらったましろは体についた墨を落そうとしますが、何をしてももとの白い体に戻りません。
ましろは自分がサンタさんを騙したことを深く後悔します。
そして、種を土に植えるために雪を掘り続けました。
種を植えたころにはすっかり元の真っ白な体に戻っていたましろ。
そして、種は…。
なんと、おもちゃのなるもみの木に!!

最後に登場する光輝くもみの木。クリスマスには「イエスさま、おたんじょうびおめでとう」と鳴り響く金や銀のベル。そして、たくさんのおもちゃやお菓子を実につける…。
この絵本を読むだけで、クリスマスの意味や、日ごろの自分を反省し、神様の前で素直に悔い改める心、そして、子供たちがいつも疑問に感じるプレゼントの秘密…クリスマスにぴったりの内容がいっぱいつまった絵本です。
そして、まるで、ほんとうに不思議なもみの木からベルの奏でる美しい音色が聞こえてきそうになる「音を感じる絵本」でもあります。
クリスマスにイチオシの絵本です!!

ちょっとわき道
雪に囲まれた森の中に佇むと、とっても不思議な気分になることがあります。

シーンとして、他には何も聞こえないはずなのに、何か美しい音を感じることってありませんか?

雪の囁きとでも言うのでしょうか?

普段の日常では必ず何かの音が聞こえてきますよね。

電話やテレビ。ストーブのファンの音。外の車の音。人の声。

でも、ふと、静寂な世界へ行ってみたいと思うことも。

この絵本を読むと、そんな静かな静かな世界を舞台に、動物たちだけが感じることのできるような美しい音があるんだろうなぁ…と思います。

少しでもそんな世界を体験したいので冬の森に出掛けたりするのは大好きです。

子供たちならそんな世界をもしかしたら体験できるかもしれないですね。

純粋ゆえに…。

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