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2008-10-26 (Sun) | 絵本(外国の作家) | COM(1) | TB(0)
うごいちゃだめ!うごいちゃだめ!
(1996/03)
エリカ シルヴァマンS.D. シンドラー

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


あひるとがちょうがどちらがチャンピオンかを競います。泳ぎでも、高く飛ぶのもがちょうの方が上手。そこで、あひるが「うごいたら負け」競争をしようと提案しました。どんなことが起こっても、先にうごいた方が負けです。蜂が飛んできても、うさぎが来ても、カラスにつつかれても2匹はびくともせず、動きません。風に吹き飛ばされても、吹き飛ばされたまま微動だにしないあひるとがちょう。ところが、そんな時、キツネが現れて、2匹を捕まえてしまいました。2匹を料理しようと大なべに火をかけます。それでも、2匹は動きません。湯気があがる鍋へがちょうが入れられそうになっても、がちょうはそのまま。でも、あひるは…。
まぁ、なんて2匹とも意地っ張りというか、勇気があるというか、チャンピオンにかける情熱が熱いというか…。「動かない」競争は、読者をハラハラさせ、最後まで気が抜けない展開です。動きのない展開が続く中、負けを覚悟して、あひるががちょうを助けるシーンは、より鮮明に読者の心に印象深く残ります。静から動へ一気に物語が展開し、競争していた2匹の心に友情が芽生える瞬間は感動的。がちょうが言うように、本当のチャンピオンは負けを気にせず、勇気を出して友達を助けたあひるでしょう。最後のシチューを食べる2匹の様子が読者の心を和ませてくれます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近、暇さえあればDVDばかり借りて映画三昧の日々を送っています。

子供たちも映画を見るのが大好きなので、今日は3人でウエンツ君の『ゲゲゲの鬼太郎』を見ました。

ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディションゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション
(2007/10/26)
ウエンツ瑛士.井上真央

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ビデオ屋さんでは、ホラーコーナーに置いてあったので、心配だったのですが子供が見ても楽しめる内容でした ヽ(´ー`)ノ

私は話に夢中で気がつかなかったのですが、途中で娘が

男の子が妖狐から逃げる、機関車の置いてある場所を指して、

「ママ、これ、梅小路や!!」と。

「これ、京都やで!! この前、行ったもん」と。

へぇぇぇ!? そうか? ほんまか?

後で字幕をチェックしていたら、ほんまに撮影協力の部分で梅小路公園と載っていました。

この映画の撮影、京都で行われたんだ~と何だか嬉しくなりました。

さらに、娘が敏感に気づいてくれたことも嬉しかったな。

今まで、子供にはアニメや洋画を中心に見せていたのですが、

邦画だと身近な場所が撮影シーンとして登場することもあって、そんなことも子供たちにとっては新たな発見になるんだな~と実感。

さぁ、次はなに見ようかな~。


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それにしても最近の邦画ってホラー系が多いな~。息子が何気なく手に取っていたのは「こっくりさん」。「そんなん見たらあかん。眠れへんで!!」と言ったのですが、息子はきょとんとして「こっくりさんって何?」。☆応援お願いしまーす☆


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