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2008-10-22 (Wed) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
かきやまぶし (狂言えほん 2)かきやまぶし (狂言えほん 2)
(2008/01)
内田 麟太郎

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


狂言の演目「柿山伏」をもとに作られた絵本。
「山伏ほど威張るものはいません。どうです。この顔つき」と書かれた最初のページには、いかつい山伏の顔が大きく描かれ、そのインパクトに圧倒されます。
常日頃はえらそうなことを言っている山伏が、おなかをすかせて、柿を盗み食いしていると…。柿泥棒退治にやってきた地主に見つかってしまいます。知ってて知らぬふりをしながら、山伏をからかう地主と、必死で自分をごまかそうとする掛け合いが面白い。カラスかな? さるかな? とからかう地主に、次々と動物の物まねで応える山伏。とうとう最後はトビだと言われ、飛んで腰を打ってしまいます。それでも威張る山伏をコテンパンにやっつけてしまう地主は天晴れ!
「飛びそうな」「ヒイ」「飛びそうな」「ヒイ」という掛け合いは、お馴染みの名台詞。読み聞かせをする際は、リズムをつけて読むと、躍動感あふれるお話になるはずです。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

夕食の準備をしていたら、息子がそばに寄ってきて、

「ぼく、すごいねん。すごいのできるねん」とニヤニヤ。

私「何がすごいの?」と聞くと、

「見ときや~」と言って、椅子に座り、足を広げて、足の指にびゅんびゅんごまをかけて、足でびゅんびゅんごまをまわし始めた。。。

その模様がこちら。

びゅんびゅんごま

わかります?

足を広げたり、縮めたりしてこまをまわしてます。

私「すごーい!! すごいやん!!」とちょっと関心してしまいました。

息子のこま回しのヒントになったのはこちらの絵本。

びゅんびゅんごまがまわったら


宮川ひろ作・林明子絵『びゅんびゅんごまがまわったら

私の大好きな絵本のひとつです。

そして、もうひとつ、今、息子を夢中にさせているもの。。。。

それはけん玉。四六時中けん玉ばかりやってます。

昨日は、なんと!!

布団の中にまで持ち込んで、けん玉を抱きかかえて寝ていました。

びゅんびゅんごまといい、けん玉といい、昭和の香りが漂う遊びが好きな息子です。


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けん玉は「もしもしかめよ~、かめさんよ~」の歌に合わせて、玉を皿に乗せれるほど上達!! 唯一、尖った部分に玉を入れることができないのが悔しいらしい。☆応援お願いしまーす☆


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