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2005-12-20 (Tue) | クリスマスの絵本 | COM(2) | TB(0)
クリスマスって なあに
おすすめ度
ジャンル:学ぶ
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~



ミッフィーでお馴染みのディック・ブルーナのクリスマスの絵本です。
お話はイエス=キリストの誕生について、分かりやすく可愛らしく描かれています。
「むかしむかしです。くらいよるです。ベツレヘムのひとたちは、すべてねむっていました」と物語は始まり、聖なる星が馬小屋の上で輝き、三人の聖者たちが訪れる…。クリスマスとはイエス=キリストの誕生した聖夜。子供たちに本当のクリスマスの意味を伝えることのできる絵本です。
なんといっても、マリア様やヨセフ様がとてもかわいいんですよ。
ブルーナの手にかかると、こんなにも愛らしい物語になるんだなぁと感動します。
クリスマスの夜にぜひ読んであげて欲しい一冊です。清しこの夜なんて聞きながら…。

ちょっとわき道
この絵本を子供たちに読み聞かせてあげたら、質問がいっぱい出ました。

「ママ、ベツレヘムって何?」

「かいばおけって?」

「イエスって????」

そう、私の子供たちはイエス=キリストを知りません。

子供たちの通っている幼稚園は仏教系だからです。

仏様の誕生や高僧のお話は大人以上に詳しく知っているのですが、

キリストは??????

園ではクリスマス会もありませんし、当然と言えば当然なのですが…。


でも、やはり、必要最低限の知識は持って欲しいので、この絵本を選びました。。。


でも、やっぱり私の勉強不足。。。。

うまく説明できなかった…

もう一度聖書を読み直してみようかな☆


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