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2008-10-09 (Thu) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ) (日本傑作絵本シリーズ)どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ) (日本傑作絵本シリーズ)
(2008/06/19)
きむら ゆういち高畠 純

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「あらしのよるに」では狼と羊、「ゆらゆらばしのうえで」ではきつねとうさぎ、そして今回の「どうするどうするあなのなか」。きむらゆういちさんの作品は、いずれも強者と弱者がともに命の危険がせまる究極の状態に陥った時に芽生える情を描いています。
物語は、3匹ののねずみが、2匹のはらぺこのやまねこに追いかけられているシーンから始まります。そして、はずみで深い穴の中へ落ちてしまったやまねことのねずみ。脱出不可能な空間で、やまねこはのねずみを食べようとしますが、「ぼくらを食べてもあんたたちもここから出られなければ飢え死にするよ」の一言で思いとどまります。そこで、やまねことのねずみは、脱出への方法をいろいろ考えます。やまねこが下になるとの先に外へ出たねずみが逃げるからダメ。のねずみが下で支え、やまねこを先に穴の外へ出すとのねずみが出た瞬間に食べられちゃうからダメ。あーだ、こーだと知恵を絞るのですが、なかなかいい方法が思い浮かびません。そして…。彼らは意外な方法で脱出できるのですが、結末がとてもユニーク。どんな方法で脱出できたのかは、絵本を読んでのお楽しみです。高畠さんの絵本を縦にして見るイラストは、穴の深さをよりリアルに表現し、物語をより面白く魅せてくれています。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


昨晩、子供たちが通う小学校で天体観測がありました。

夜、18時から20時まで。

前日まで、息子が「明日、天体観測あるし、行こうな。行こうな。」と言っていたにもかかわらず、

仕事が長引いて、すっかり忘れていた私。

帰宅時間も7時近かった。。。(;゚皿゚)

家に向かう途中で、近所のママ友とばったり会って、

「あれ、天体観測いかへんの?」と言われて思い出した私。

やばーい!! ヤバい、ヤバい。

急いで家に帰ると、息子はプンプン怒っていた。

じいじにも協力してもらって、夕食を作り、急いで食べる。

いつもダラダラ食事して、遅い息子がこの日は一番最初に「ご馳走様」が言えた!!

食後、娘と息子と私で急いで学校に向かう。

それが、午後7時40分。ギリギリセーフ。

真っ暗な運動場に置かれた天体望遠鏡。

何だかいつもの校庭とは違って、不思議な雰囲気。

日ごろ、明るいところで生活する時間が多いためか、1m先の人の顔もはっきりしないほどの暗闇は何だか不気味。

望遠鏡をのぞいてみたら…

日ごろは明るい丸のお月様が、凸凹クレーター顔の巨大な星に見えました。

すご~い!!

娘は覗いた瞬間、「ウワッ、気持ちわるっ」と。。。。( ̄Д ̄;;


息子は「な、なんやこれ!!」と。。。。Σ( ̄□ ̄)!

普段、見ることのできない月や星の姿を見て、興奮していました。


こんな素敵な演出を計画してくれた小学校の先生方に感謝、感謝。


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今日な~、国語の授業で“司会”してんで~、と自慢そうに報告してくれた息子。「へぇ~、司会って何したん?」と恥ずかしがりやの息子がどんな司会をしたのか興味津々で聞いてみたら、「ん?? あんましゃべらんと、人を当てただけ」。ん。それでも、シャイなあなたにしては大進歩やね。☆応援お願いしまーす☆


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