10≪ 2017/03 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-10-06 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
ビロードのうさぎビロードのうさぎ
(2007/04)
マージェリィ W.ビアンコ

商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心あたたまる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


クリスマスプレゼントとして男の子に贈られたビロードのうさぎ。値段の高いおもちゃや機械仕掛けのおもちゃたちが自分たちのことを自慢するなか、ビロードのうさぎは肩身の狭い思いをします。「ほんもののおもちゃになりたい」と願ううさぎに、一番古くてボロボロのウマが「ほんものというのは、作りや見た目ではなく、子供にとってほんとうに大切な存在になること」と教えてくれました。「子供部屋には時々、魔法が起こるんだ」そうウマがいうように、ある日、ビロードのうさぎに素敵なことが起こります。
男の子が寝る時に必要だったイヌのぬいぐるみが見当たらず、ビロードのうさぎにその役が回ってきたのです。この日から、男の子にとってうさぎは欠かせないおもちゃに。薄汚れても、ボロボロになっても、慈しんでくれる男の子。「ぼくはほんものになったんだ」とうさぎは幸せでした。ところが、男の子が病気になり、静養するため引越しをすることになりました。男の子が触ったおもちゃやシーツなどはすべて焼却される運命に。夜、庭の片隅で悲しさのあまりポロポロ涙を流すうさぎ。すると…子供部屋の魔法が起こります。
1922年に初版されて以来、世界中の子供たちを魅了してきたロングセラー本。今回は、優しいイラストを描く酒井駒子さんが訳と絵を手がけています。本当に愛されたぬいぐるみにだけ起こる『本物』への奇跡。ぬいぐるみを愛する子供たちに贈りたい一冊です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

小学校3年生になると勉強の難易度もUP。

次々と新しいことを学ばねばならない娘はかなりアップ、アップしている。。。

先日、「あまりのある割り算」でつまづき、私、担任の先生、公文の先生による集中特訓で、

ようやく「あまり」を理解した娘。

やっと、宿題もスムーズにこなせるな~と思っていたら…。

今度は国語でひっかかってしまった。

読書が大好きな娘は、比較的国語は得意だったのに、ひっかかってしまったのは辞書

※()に入る漢字を書きましょう
①「イン」()食
②「シュン」青()
③「カン」()想

などなど…。

大人なら、①は「インショク」だから、辞書で「インショク」を調べ、下に「食」があるものを探せばすぐに分かるのですが、

辞書に慣れていない娘は「ショク」から探し始めたり、「インショク」がどこにあるのかすら分からず、辞書と格闘…。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ そ、そんなところじゃないでしょ。

( ̄Д ̄;; 違う、違う。もっと後ろ!!

ヽ(`д´;)/ あ~行きすぎ、行きすぎ!!

(;゚皿゚) あ・い・う・え・おの順だよ。あ・い・う・え・お!!

すべての問題をやり終えるのに、1時間近くかかっちゃった。。。

これからは辞書を引く特訓を始めねば~(-公- )


娘の特訓、まだまだ続く…



他の絵本も探してみたい!という方は絵本リスト

書評も書いてます↓ 


私のメインブログです↓ 
バナー


息子の勉強はまだ「足し算」「引き算」。これから、繰り上がり、繰り下がりに入ったら、しんどくなりそうだ~。☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
ブログランキング



















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。