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2008-09-30 (Tue) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
めぐろのさんま (落語絵本)めぐろのさんま (落語絵本)
(2001/12)
川端 誠

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


川端誠さんの落語絵本シリーズ。秋の美味・さんまのお話です。
今も昔も、庶民に親しまれているさんまですが、昔の侍たちにとってはさんまは「下魚」。お殿様は口にしない魚だったそうです。ところが、物語では、目黒に野がけにやってきたお殿様がさんまの丸焼きを食べて、いっぺんに気に入ってしまいます。以来、さんまが食べたくて、食べたくてしょうがないお殿様。ある日、親戚の屋敷で「食べたいものは何?」と聞かれて、「さんまが食べたい」と言ったお殿様ですが、出てきたものは…。本当に美味しいものって、素材の味を活かした出来立ての料理。お殿様の食べているものって、贅沢かもしれないですが、美味しいものとは言えないのかもしれないですね。
さんまはやっぱり、丸ごとジュージュー焼いて、大根おろしとしょうゆで食べるのが一番美味しい。絵本を読んだ後は、さんまが食べたくなっちゃいます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

さんまが美味しい季節になりました。

でも、最近、さんまってちょっと高くなりましたね。

でも、この絵本を読んだら、どうしてもさんまの塩焼きが食べたくなって、今日の晩御飯はさんまにしました。もちろん、大根おろしをたっぷり添えて。



「なぁ、見ててやぁ」と帰宅するなり、息子が嬉しそうな顔で私のそばに寄ってきた。

何?何?と聞くと、

へへへ~♪と笑いながら、けんだまを見せる。

「すごいねんで~、すごいねんで~」と言って、ホィッと見事にけんだまを乗せて見せてくれた。

「あんな~、『もしもし』もできるねん」

「『もしもし???』」

「もし、もし、かめよ~って歌いながら、乗せること!! 見ててや~」と得意そうな顔でトライ!!

でも、何度やってもうまくいかない息子。

「おかしいな~。この前はできたのに…。あ、ママが見ているからや。見てへんかったらできるねん」

そうか、そうか。できたんだろうね。でも、見ててできなかったら、ママは永遠に『もしもし』が見れないかもしれないな~( ̄Д ̄;;



息子は球技が苦手。木登りとかけんだまとかが大好き。

なんだか、昭和の子って匂いがするな~。



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学校に上着を忘れてきた息子。いったい、どうやったら、朝着ていった服を忘れることができるんだ??? 帰る時に気づくだろ。フツ~。。。☆応援お願いしまーす☆


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