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2008-09-10 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(3) | TB(0)
青い大きな家青い大きな家
(2008/05)
ケイト・バンクス

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校中学年~


夏になると子供たちのにぎやかな声で包まれる青いおおきな家。おそらく夏の期間中、別荘として使われている家なのでしょう。やがて夏は過ぎ、季節が移り変わります。誰もいなくなって静まりかえった家ですが、耳を澄ますと…。ねずみが食べ物をかじる音、窓にはる霜の音、迷い込んできた猫が爪を研ぐ音、そして雨音とともに再び春がやってきます。夏の賑やかさとは対照的に描かれた、小さな生き物たちが青いおおきな家でひっそりと立てる音の数々。めぐりゆく季節感とともに、生き物たちの営みも少しずつ変化していく様子が叙情的に描かれています。美しい絵とともに、1年の四季を感じとる絵本。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は息子と娘の参観日でした。

夏休みの宿題やらを写真におさめようとデジカメを持っていったのですが、

SDカードを入れ忘れてました。。。( ̄Д ̄;;

目と心にしっかり焼き付けておこうと、いつもより必死で参観していた私。

息子は、国語の時間に「おおきなかぶ」の劇をしました。

息子はおじいさん役。(*≧m≦*)

すごく照れていましたが、「おじいさんはかぶのたねをまきました」のシーンでちゃんと種まきの様子を演じていたのが、とっても可愛かったな。。。

1年生はまだまだ可愛いし、参観している保護者もいっぱい。

一方、3年生の教室へ行ってみると、保護者は私だけ~( ̄Д ̄;;

娘の席は廊下側なので、廊下から参観することにしました。

娘の授業は算数。間の数を習っていました。

「15人の子供が一列に並んでいます。Aさんは前から5番目。Bさんは後ろから4番目です。AさんとBさんの間にいる子は何人ですか」という問題が出されました。

娘のノートを見ると

「6+2=8 8+2=10」と書かれています。。。。

( ̄Д ̄;; 2とか6って数字はどこからきたんだ???

クラスメートたちは次々と正解を発表していました。

正解は、15-5-4=6 6人

娘、まったく、わかっていなかった…( ̄Д ̄;;

しかも、先生が「わかった人~」と言ったら、

「ハーイ!!」と平気な顔で手をあげていた。。。。

やばい。このままではほんとにやばい。明日から算数特訓だ。。。


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帰宅後、娘に算数の教科書を見ながら分からないところをチェックした。今の小学校って、時間が足りないせいかどんどん進んでいくのね。。。ちゃんとフォローしないとやばいな~と実感しました。☆応援お願いしまーす☆


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