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2008-07-30 (Wed) | 児童書 | COM(0) | TB(0)
夏のわすれもの (文研の創作えどうわ)夏のわすれもの (文研の創作えどうわ)
(2001/08)
福田 岩緒

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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら6歳~
自分で読むなら小学校低学年~


暑い暑い夏休みのある日。宿題のドリルを止めて、川遊びに行こうとしたまさるに、庭の草取りをしていたおじいちゃんが、「まさるも草取りを手伝ってくれんか」と声をかけます。まさるは「あした手伝う」と言って、川遊びに向かいます。
スリル満点の川遊び。友達とどちらが上手く飛びこめるかの競争。すっかり川遊びに夢中になっていたまさるに、突然、悲しい知らせが届きます。
おじいちゃんの死に驚き、悲しむ大人たちの姿、そして通夜や告別式の様子。初七日を経ても悲しみが湧いてこないまさるの気持ち。逆に、次第にいつも通りの生活に戻っていく大人たち。おじいちゃんの麦わら帽子をかぶって、川遊びに出かけようとしたまさるはひまわり畑の中でおじいちゃんの幻を目にします。そして、急に頭の中をよぎるおじちゃんの想い出の数々やおじいちゃんのぬくもり、おじいちゃんの言葉…。胸にためていたものがあふれるように、涙となって流れ、そして、そして、おじいちゃんの残してくれた大切なものに気がつきます。
いつまでも元気で、いつも側にいる。それが当たり前と思っていた人の死を受け入れることは大人はもちろん、子供ならなおさら難しい。涙が出ないことは、悲しみの整理ができていないだけ。亡くなってしまった人のぬくもりに触れた瞬間、あふれ出す悲しみを物語ではひまわり畑を通じてとても感動的に描かれています。特に、大人の心の変化とまさるの微妙な心の変化を巧みに表現されているのが素晴らしい。太陽の煌めく眩しい夏の日を舞台に、家族の死を爽やかに、心あたたまる物語に描いた童話です。読んでいて、途中から涙をこらえるのに必死でした。。。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日まで39度の熱を出し、病名のようにおたふくのように顔を腫らしていた娘。

今朝、ようやく治まってきました。。。

娘がおたふく風邪でうんうん唸っている間に、

サマースクールが終了し、ラジオ体操も終わり、あっという間に7月も終わろうとしています。

残っているのは山のような宿題…。

夏休みに差し掛かった頃は、7月中にさっさと宿題を終えて、

8月はめいっぱい遊ぶ宣言をしていたのに、

結局、何もできず…。

宿題を一通り終えて、毎日プールや蝉取りに行く息子を横目で見ながら、

娘はきっとイライラしていたんだと思う。



私が仕事で出かけている間、息子から携帯に電話が入る。

息子「ひっく、ひっく(泣き声)。ママ~、ねぇねぇがな~、ひっくひっく。お昼ごはんを食べさせてくれへんねん。いじわるしはる~」

私「へ!? なんで???」

息子の後ろで

「いじわるなんかしてへんもんっ!!!」と娘の声。

私「弟にいじわるしたらあかんで。プリン買ってかえらへんで!!」と言ったら

娘「ちゃんとする。。。。」とボソボソ。

その後はちゃんと息子の面倒まで見て、お姉さんらしくしてくれたみたい。

明日は娘の誕生日。

いっぱい我慢した娘に何をあげようかな????



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熱を出している間、ずっとお風呂を我慢していた娘。「ママ~お風呂入りたい。臭いもん」と。今日、お風呂に入って誰よりもスッキリした顔をしていたのは娘です。。。☆応援お願いしまーす☆


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