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2005-12-17 (Sat) | クリスマスの絵本 | COM(0) | TB(1)
メリークリスマスおおかみさん

おすすめ度
ジャンル:心温まる
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら6歳~



『あしたはクリスマス。はらぺこおおかみがもりをあるいているとたのしそうなうたがきこえてきました。うたっていたのはなんと12ひきのこぶたたちでした…。』
こぶたたちを捕まえて、いざ食べようとした時、おおかみは転んで怪我をしてしまいます。気がつくと、口には包帯がグルグル巻き…、動けない話せない状態になってしまいます。
こぶたたちを食べようと思っているおおかみとは対照的に、おおかみのことを気遣うこぶたたち。
優しく純粋なこぶたに介抱されて、おおかみのトゲトゲとした気持ちが次第に変化していく様子が描かれています。
最後にはちょっとジーンとさせるような展開です。
宮西さんらしい、優しさや思いやりというテーマを動物の世界で可愛らしく表現された絵本です。
心温まるお話はクリスマスにぴったりですね。

ちょっとわき道
このお話のようなことよくあります。

こぶたは子供たち。

私はおおかみです。

例えば、私が原稿を書いて仕事をしている時、台所で娘の声。

「あぁ~」

続いて、何か割れる音。

あ、何かまた割ったな! 忙しいのに余計なことして…と娘を叱ろうと台所へ行くと…

こぼれたコーヒーと割れたマグカップ。

しかも、お気に入りの…。

娘「ママにコーヒー入れてあげようと思って…」

叱れなくなります。心が優しくなる瞬間です。


例えば、息子がいたずらして叱った後、何かにつまずいて足の親指を強打!!

悶絶している私に近づく泣き顔の息子。

???????

親指をさすって、「大丈夫?」と。

ごめんよぉぉぉ。泣かせて…。と愛おしくなります。

人の優しさってほんとうにギスギスした心を癒してくれるものです。

純粋な子供の優しさはなおさらです。

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