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2008-07-06 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
まーふぁのはたおりうたまーふぁのはたおりうた
小野 かおる
童話館出版 2001-12
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おすすめ度
ジャンル:民話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


歌が上手な機織の娘・まーふぁは、美しい笙の音色を奏でることのできる水牛使いのあーふぁと出会い、恋に落ちます。ところが、国境で戦が起こり、あーふぁも戦へ行くことに。戦が終わり、男たちが次々と国に帰ってきているのに、あーふぁだけは戻ってきません。悲しみにくれるまーふぁでしたが、ある日、笙の音色とともに不思議な歌が聞こえてきます。その歌にしたがって、まーふぁは恋人あーふぁのために不思議な麻糸で美しい布を織ることにしました。やがて、布ができあがると、その布はするすると天に昇り…。
恋しい人を想って美しい布を織り上げる様子や、布が天の川に変化し、恋しい人と出会えるという展開、水牛がふたりの恋を助ける役目を担っている点など、七夕らしい物語。
ただ、亡くなった恋人のもとへ行くという悲しい結末になっているのが、ハッピーエンドながらもちょっぴり辛い。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

息子が「明日は七夕なんやで!!」と何度も何度も言っていた。

私が「うん。そうやで」と言うと、

「七夕やし、おばあちゃんのお墓いかなあかんで」と言う。

七夕=お墓 ??? ( ̄Д ̄;;??? なんでや???

私「なんでお墓いかなあかんの??」と聞くと、

息子曰く「おばあちゃんもみんなに会いたいはずやろ。年に1回会いたい人に会える日やろ」と。。。



(>_<。)うーん。ありがとよ。息子。

おばあちゃん=私の母が亡くなったのは、息子が5歳の頃。

息子が3歳ぐらいの頃は、もうすでに入院したり、寝たきり状態だったから、おばあちゃんとの楽しい想い出は覚えていないだろうと想っていた。

「おばあちゃんとの想い出ってあるの?」と息子に聞いてみたら

息子「あるで。ほら、おんぶしてくれたりしていたやろ」と。


そうか、そうか。どっかに行ったり、一緒に遊んだりしたわけじゃないけど、おんぶしてもらったりしていた写真とかあったよな。

息子はその写真の想い出と、きっとかすかに覚えているおばあちゃんのぬくもりを思い出してくれていたのかもしれない。

こんな風にあったかなぬくもりを大切な想い出として胸にしまってくれている息子。

そして、亡くなってもなおおばあちゃんのことをいつも気にかけてくれる優しさも愛おしい。

いつまでもそんな風に優しい子でいてね。

おばあちゃんもきっと、お空で喜んでいるはず。


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