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2008-06-26 (Thu) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
あかねこくんあかねこくん
(2001/09)
エリック バテュ

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おすすめ度
ジャンル:微笑ましい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


あかねこくんが散歩をしていると、たまごを見つけました。ペロリと食べてしまおうとしたのですが、たまごが孵って小鳥になってからの方がいいと思い、たまごを抱くことに。小鳥が孵ってから、さぁ食べようとしたのですが、小鳥が大きくなってからの方が良さそうだと考え、小鳥を世話して大きくなるまで育てることに。ところが、悲しい別れがやってきて…。
最後はとても微笑ましい展開に。最初は小鳥を餌としてみていたあかねこくんの心が、小鳥を育てているうちに愛情が芽生えていく様子がゆっくりと描かれています。ラストページのあかねこくんの絵がとてもいい。
エリック・バデュの絵本はグリム童話に通じるようなどこか教訓を含んでいるようなお話が多いです。この絵本は心あたたまる内容の絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は小学校での読み聞かせの本番がありました。

お題は先日書いた「ザリガニさいばん」。


ザリガニさいばん (どうわがいっぱい)ザリガニさいばん (どうわがいっぱい)
(2001/07)
阿部 夏丸村上 康成

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魚の世界のお話なのですが、とても登場する魚が多いので、セリフは1人2役ぐらい担当。

あらすじは、ある日、ドーナツ池に住んでいるナマズが怪我をしていることを魚たちが発見し、その犯人を探すという物語。

容疑者に上ったのは、ザリガニ。多数決でザリガニが犯人ということになったのですが、

判決が下った後で意外な真相が判明するという展開です。

で、魚たちが多数決を取るシーンを表現するのが、読み聞かせではとても難しかった。

魚には手がないため、「!」と魚たちが一斉に口を開けて多数決を取る…と文章には表現されています。

「!」を読み聞かせでどう表現するのか…。

私たちが選んだのは、口をパカッとあける音を立てるです。。。。


本番ではメンバー全員が「パカッ」と口を開ける音を出して、魚ならではの多数決シーンを表現しました。


目で読むと何でもないことでも、読み聞かせる場合には、工夫しなければならないシーンもあるんだな~と実感した1日でした。


今日は、読み聞かせの後、メンバー全員でランチをしました。

その様子は次回。


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せっかく素敵なお店でランチをしていたのに、本日は午後から仕事も入っていたため、バタバタの1日でした。。。。うぅ~( ̄Д ̄;;☆応援お願いしまーす☆


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