おばけでんしゃ
2008-06-16 (Mon) 22:46[ 編集 ]
![]() | おばけでんしゃ (絵本・こどものひろば) (2007/06) 内田 麟太郎 商品詳細を見る おすすめ度 ![]() ![]() ![]() ジャンル:楽しい ![]() 読んであげるなら4歳〜 自分で読むなら小学校低学年〜 |
おばけでんしゃが妖怪駅を出発します。がたたん、がたたん、がたたん、がたたん…。
電車は海を越え、森を抜け、洞窟を進み、暗闇駅へ。
次々と変わる背景には、その土地独特のおばけがたくさん描かれています。
おばけと言っても、怖さはみじんもありません。雷神は可愛いカミナリ小僧。その下で必死になって走っている馬もユニークです。窓越しに微笑んでいるのは、へび女!?
一つ目小僧がいたり、麒麟がいたり、口裂け女がいたり…電車の中や外もいろいろなおばけでいっぱいです。そして、電車が最後に行き着く先は…。ここで読者はハッとするでしょう。なるほど〜、こういうオチか〜!! と。
文字数も少なく、小さな子供でも楽しみながら読める絵本です。
でも、最後の駅のシーンで、何か深いものを感じてしまうのは私だけでしょうか?
「平成たぬき合戦ポンポコ」のラストシーンを彷彿させる設定は、この世が人間だけのものではないと改めて考えさせられる展開です。
ちょっとわき道
←こちらも宜しく!!
先日は、5日早く、結婚記念日のお祝いを家族でしました。
その様子は『京女のハマリゴト』で書くつもりです。
で、その際に娘と息子からもらった手紙がこれ。
娘からは

「けっこん記念日おめでとう いつもありがとう」
息子からは

「まま、けっこんきねんびおめでとう」
嬉しいな〜。今年は結婚10周年。
子供たちも大きくなったものだな〜としみじみ思いました。
いつもガミガミ怒ってばかりの私なのに、ちゃんと子供は愛情で応えてくれる。
あぁ、私もちゃんと愛情で返さなければ…と反省します。
子供を育てながら、自分も育てている…そんな感じ。
今年は結婚10年目だけど、あと5年経ったら娘は14歳、息子は12歳。今度はどんなところでお祝いしようかな???
あと10年経ったら、娘は19歳、息子は17歳。きっと、彼氏、彼女がいる年頃なんだな〜。
今とは会話の内容も全く違うものになっているんだろうな〜。
そんなことをちょっぴり考えた先日。楽しみでもあり、ちょっと淋しくもあります。
そして…その頃、私は…。どうか、生きていますように。。。。今よりちょっと痩せていますように…。
旦那は…メタボを脱出していますように。。。
これからの10年に期待を寄せて、10周年、バンザイ!!
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久しぶりに飲んだワイン…。自宅に帰って、化粧を落として…。その後の記憶はありません。。。。☆応援お願いしまーす☆
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