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2008-05-28 (Wed) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
エヴァはおねえちゃんのいない国でエヴァはおねえちゃんのいない国で
(2006/06)
ティエリー ロブレヒトフィリップ ホーセンス

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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


エヴァにはエリサというおねえちゃんがいます。秘密も分かち合って、いつも一緒にいたエリサがある日突然死んでしまいます。おねえちゃんがいないことは、エヴァにとってはまるで別の国のよう。広すぎる部屋、暗い夜、涙があふれ、他人の幸せを見ると悲しくなり、時には怒りまでこみ上げてくる。回りの人の慰めが心に届かず、エヴァの気持ちとはズレてしまいます。大切な人を失った時の悲しみは、すぐには癒されません。心の空白を埋めてくれるのは、毎日繰り返される生活や季節の移り変わり、止まることのない時間…。エリサが生きていた頃と同じように流れる時間が、エリサがいない国でも同じように流れていること。少しずつ悲しみの痛みが和らぎ、落ち着いてくることにエヴァは気づきます。悲しみは消えることはなく、その人の心の中に静かに留まり、その人が新しい生活を始める支えとなってくれます。シンプルにそして研ぎ澄まされたような文章と、鮮やかでふんわりと包み込むようなイラストが印象的な絵本。大切な人をなくした気持ちを子供たちに伝えたい時にオススメです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

娘が3年生になってから、公文を始めました。

息子も一緒に通っています。

実は、子供たちが通っている公文は、私が小学校の頃に通っていた教室。

先生も私が教えていただいた先生です。

親子2代で教えていただいているのは、ピアノをはじめ、公文も!!

先生とも親しい関係なので、気軽に質問や悩みを相談できるのが◎です。

私が小学校の頃は、お友達はみんな公文に行っていて、公文オリジナルのカバンを下げて通っている姿が羨ましくて、羨ましくて…。

実は、そのカバン欲しさに私も公文に通いはじめたんです。。。。

が、実際通いはじめてみると、毎回、同じような似た計算問題をするのがしんどくて、しんどくて…。

時にはうとうと居眠りしちゃうことも…。

でも、大人になった今、「ああ、公文をやっていて良かったな~」と想うことも。

計算するのがそんなに苦痛じゃないんです。

15+29=の問題でもスイッと答えが浮かぶような感覚。

娘が2年生の時、何で計算がスッとできないのか不思議だったのですが、

私が計算を苦痛でないのは、公文で何回も何回も同じ計算を繰り返した経験の賜物かも…と。

そんなわけで公文に通わせて、約2ヶ月。

最初は、簡単、簡単と行くのを楽しみにしていたのですが、ちょっとレベルが上がってきた今は、

宿題をこなすのも大変そうです。

先日、ついには、先生に宿題を減らしてくださいとお願いしたようです。。。

まぁ、自分のペースでコツコツこなせばいいかな~と思って、続けさせるつもりです。

ちょっとでも算数が苦手でなくなるように…。

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息子も公文に通っているのですが、彼は計算云々の前に、落ち着いてプリントをこなすことが課題。プリントに落書きしたり、字を乱暴に書くなど、勉強に対する姿勢から学ばねば~☆応援お願いしまーす☆


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