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2008-05-21 (Wed) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ネコのラジオ局ネコのラジオ局
(2004/09)
南部 和也とりごえ まり

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ネコの街にあるネコのラジオ局のお話です。なんと、ネコのラジオ局では、電波はネコのヒゲがアンテナ代わり。街のみんなはネコのラジオ局の番組をとても楽しみにしています。ただ、問題は、ヒゲの電波はあまり遠くまで飛ばないので、番組をよく聞くためにはラジオ局のそばまで来なければなりません。強い電波には立派なヒゲが必要です。そこで、ラジオ局の3匹は、立派なヒゲを持つ鯨を探しに、海へ出発しました。さぁ、ヒゲは見つけることができたのでしょうか? それは絵本を読んでのお楽しみです。
獣医でもある南部さんととネコ好きのとりごえさんによる、ネコへの愛情がたっぷり詰まった絵本。ネコが大好きな方にオススメです。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近、チェスにどっぷりハマっている息子。

そんな息子と娘に先日、『ハリーポッターと賢者の石』のDVDを見せてあげた。

ずいぶん前にも1度見せたことがあったのだけど、チェスが好きになった息子にどうしても見せたかったシーンがあって…。

そう、最後の賢者の石を取りに行く時に、マクゴナガル先生が考えた魔法使いのチェスに挑むところ。

等身大のチェス版が画面に現れ、実際に自分たちがチェスの駒になって動くスリリングなシーン。ロンがナイト、ハリーがビショップ、ハーマイオニーはルークです。

息子はすでに、チェスの駒の動きを分かっているので、

画面を見ながら、「あ、クイーンが動いた」「あ、ポーンがやられてる」とブツブツ。。。

最後に、ロンがハリーにチェックメイトさせるために、自ら犠牲になってクイーンにやられてしまうところでは、

「あぁぁぁぁぁ」と悲鳴まであげていました。。。。




で、その後の息子のチェスに微妙な変化が…。

今までは、何を取られてもあまり嫌がらない息子でしたが、

賢者の石を見て以来、自分の駒を犠牲にするのをことごとく嫌がるようになっちゃいました。

きっと、あのチェス上のリアルな戦いが刺激的だったに違いありません。。。

私が、ビショップを取ったりすると、「あ、あかん。ちょっと待って。今のなし」なんて言うので、

とても面倒なチェスになってしまいました。。。

いいんだけどね。。チェックメイトさえできれば勝ちなんだけどね。。

毎食後にはチェス版持ってきて、「ママ、やろう」と言ってきます。

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チェスとハリーポッターをこよなく愛する息子。「賢者の石」はかなり息子のツボにハマったようです。。。。☆応援お願いしまーす☆


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