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2008-05-12 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
天の町やなぎ通り (あかね・新えほんシリーズ 36)天の町やなぎ通り (あかね・新えほんシリーズ 36)
(2007/12)
あまん きみこ

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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


小さな町の郵便局では局長さんが困っています。「天の町やなぎ通り」というでたらめな住所の手紙が届いて6通目になるからです。差出人の住所を頼りに局長さんが手紙を返しに訪ねると、手紙を出したのは小さな男の子でした。男の子があどけなく言います。「おかあちゃんは天の町にひっこしたんだよ。番地はおとうちゃんが教えてくれたんだ」と。局長さんはハッとしました。手紙が郵便局に届き出した頃、このあたりでお葬式があったことを。男の子と別れた後、母の死を知らない男の子と、男の子を傷つけまいとして言った父親の気遣いを思いながら、局長さんは「あああ、天の町か」とつぶやきました。すると、局長さんはいつの間にか別世界に誘われています。やなぎの木が並ぶ、星の空まで続く道へ…。そして…。
冒頭の郵便局での職員と局長の事務的な会話、男の子と出会ってからの局長の心境の変化、そして、不思議な世界での出来事。小さな男の子が亡くなった母へ出す手紙をめぐって展開する、ドラマティックな物語。あまんきみこさんの胸に響くお話を、黒井健さんの優しい幻想的なイラストがグッと情景豊に盛り上げてくれています。読んでいる途中から、局長さんの心境と読者の心境がピッタリと重なり、涙があふれてきます。心温まる究極のお話です。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

この絵本、とっても素敵な物語です。何度読んでも胸がジーンとしちゃいます。まだ、未読の方はぜひぜひ~!!

さて、先日は母の日でした。先日はちゃんと子供たちから嬉しいプレゼントをもらったのですが、

実は、子供たちは土曜日を母の日と勘違いしていたようで…。

土曜日にもプレゼントをもらっちゃいました。

それがコチラ

母の日のプレゼント


これは娘からもらったチケット※画像をクリックすると大きくなります。

一番嬉しかったのは、「かたたたき(マッサージ)けん」

最近、どんどん大きくなってきている娘。彼女のマッサージは結構力が入って、とても気持ちいい。

ウフ( ´艸`) 早速、使っちゃいました。足裏もみもみしてくれました。

母の日のプレゼント


こちらは息子。「ままへー いつもありがとう そのかはり このぽけのなかにぷれぜんとみて」

※訳 「ママへ いつもありがとう そのかわり このポッケの中に(ある)プレゼントをみて」

古風な文を書くヤツだな~ ヽ(´ー`)ノ

ポッケの中にあったのは…

息子が一生懸命書いたであろう



迷路でした。。。。

迷路って…。

いや、いや、きっとこれで楽しんで、ということね。ありがとう*


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息子の迷路は難解だ。何と言っても出口までの道がすべてふさがれていた。。。。☆応援お願いしまーす☆


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