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2008-05-10 (Sat) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
ひそひそこそこそひそひそこそこそ
(2004/02)
柿本 幸造、武鹿 悦子 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら2歳~
自分で読むなら小学校低学年~


「うさぎさん、あのね」「くまくんたらね、ひそひそこそこそ」とうさぎとちょうちょが内緒話。うさぎさんは、こぶたに、こぶたはたぬきに…。動物たちの間でひそひそこそこそと内緒話が伝わって…。みんなでくまくんを起こしにいきました。そして、目覚めたくまくんがとっても可愛いものを見つけて、またまたひそひそこそこそ…。
春を告げに来たちょうちょ、目覚めるクマ、そして、最後は生命の誕生。可愛らしいイラストとちょっぴりワクワクする内緒話を通じて、絵本全体で春をいっぱい感じられる物語になっています。何より、内緒話がどんどん伝達されるシーンが見開きの仕掛けになっているのも魅力です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


朝から雨が降っていた今日は、図書館へ行って来ました。

以前は、絵本コーナーへ直行していた子供たちですが、

最近は児童書の方へ足を運ぶように。

お気に入りの本を数冊選んで、閲覧所で熱心に読んでいる娘。

お気に入りの本を見つけようと、本棚の前で立ち読みしている息子。

ウフフ。何だかとってもいい光景です。

私は…まず、季節の絵本コーナーや新刊コーナーをチェックした後は、

漫画コーナーへ。

最近、ハマッているのは、手塚治虫さんのシリーズ。

ブラックジャックや火の鳥などの代表作だけでなく、短編集も面白い手塚作品。

読めば読むほど、彼の懐の深さや世の中を見据える洞察力の鋭さに感服します。

ラストシーンには、読者に考えさせる余韻を持たせている部分もさすが!!と思います。

漫画に人生を捧げ、漫画で子供たちに夢を与えた手塚治虫。

きっと、彼を超える漫画家はこれからもいないと思う。

治虫全集をいっぱい借りたら、子供たちが借りられる本が数冊になってしまいました。

すっごく文句を言われてしまった( ´Д`)

ごめんよ。でも、きっともう少ししたら、君たちもこの本の面白さに魅了される日が来ると思うよ。


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娘の借りる本の傾向が変わってきた。以前は●●レストランというちょっと恐ろしげなタイトルの本だったのに、最近は科学系に。何に興味を持ち始めたのかな??☆応援お願いしまーす☆


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