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2008-04-28 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
としょかんライオン (海外秀作絵本 17)としょかんライオン (海外秀作絵本 17)
(2007/03)
ミシェル・ヌードセン

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ある日、町の図書館にライオンがやってきました。図書館の人々は慌ててメリーウェザー館長のところへ知らせに行きます。ところが、メリーウェザーさんは少しも慌てず、図書館のきまりを守っているならかまわないとライオンの来館を受け入れます。ライオンはとても行儀がよく、しかも読み聞かせが大好き。次第に、メリーウェザーさんのお手伝いをするようになり、図書館へ訪れる人々の人気者になります。ところが、ある日、ライオンはきまりを破ってしまいます。
図書館へライオンがやってくる…。普通の絵本にありがちな、人の言葉を話したり、ファンタジックな内容のお話ではありません。本物のライオンがやってくるのを想像してください。最初の人々の対応の仕方やライオンの様子も現実的に描かれているのに、この突拍子もない設定が妙に馴染んでいて、そしてこんな図書館があったらな~と誰もが夢見てしまうお話です。99%のリアリティーと1%の非現実性がこの本をより魅力的に思わせてくれています。
そして、さらに、ライオンがどうしてもきまりを破らざるを得なかったこと、きまりを破ったために自ら図書館を去った寂しさ、規則重視の厳しい館長が寛大で心優しい対応をとるシーンなどが、物語をよりドラマティックに展開させ、読者をあたたかな気持ちにさせてくれます。ライオンを通じて、人々がどう変わり、何を学んだかもすんなりと読者の心に伝わってくるようです。最後のページに描かれた人々とライオンの顔がとても素敵。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

土曜日に、近所の図書館でイベントがあり、小学校の図書ボランティアで参加することになっていたので、子供たちを連れて行ってきました(*⌒▽⌒*)

演目は…すっかりお馴染みの「ぬーくぬく」のペープサートと、「しりとりのすきなおうさま」と「ぶたくんと100ぴきのおおかみ」の大型絵本の読み聞かせです。 ( ̄ー ̄)アハ

図書館にて


小学校と違い、図書館なので小さい子にも見えやすいよう舞台をセッティング。

図書館にて


本番です ヽ(´ー`)ノ

絵本をめくるナレーターをのぞき、声の担当者は姿が見えないようにして読み聞かせ。

舞台裏はこんなに狭いのだ~( ´Д`)

去年よりたくさんの人が集まってくれて、イベントは無事成功!!

ただ、学校と違い、かなりざわついていた環境だったのと、舞台に邪魔されて声が通らなかったのが残念なところ・・・。

ボランティアのメンバーは皆さんとても和気藹々とした雰囲気。

いい人たちばかりで、私もメンバーになれて本当に良かったな~と想います。

これからまた、1年間、楽しくボランティア活動をしていけたらいいな~と思ってます。



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小学校の読み聞かせをはじめて体験する息子と違い、娘はすっかりお馴染みの演目。娘「今日は図書館で何やるの?」 私「ぬーくぬくのペープサートだよ」 娘「もう、飽きた!!」だって!! ( ´Д`)j☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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