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2008-04-14 (Mon) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
オオカミのともだち (日本の絵本)オオカミのともだち (日本の絵本)
(2001/10)
田島 征三、きむら ゆういち 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


孤独を愛するプライドの高いオオカミを描く、田島征三さんときむらゆういちさんの名コンビが贈るシリーズ絵本。
今回は、オオカミに友達ができるお話です。「ひとりでいるのが一番気楽でいい」と思っているオオカミの前に妙に人懐っこいクマが現れました。クマを信じられず、疑心暗鬼になりつつも、クマのペースに
ハマってしまって、そして何だか気になってしかたがないオオカミ。最後に、クマのドジな一面を知った時、オオカミは心を開きます。友達ができたオオカミですが、でも基本的に「ひとりが一番気楽」というスタンスは変えていません。それでも、友達がいない時に比べ、一緒に食べた魚の味を懐かしく思ったり、楽しい想い出に思い出し笑いしたりできるということは、同じ一人でいても全く違います。
友達がいるというのは、こんなにも心に余裕を与えてくれるものなんだと、何だかこっちまであたたかな気持ちにさせてくれるユニークな絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日、子供たちのお留守番の時にしたのが、

おやつの置き場所当てゲーム。

出かける前に「おやつはカゴの中に入れておくから」と伝えておいて、

実はメモだけおいてある仕掛け。

こんな感じで↓

なぞなぞ1


最初のメモには「くつがいっぱいあるところ」

もちろん、答えは下駄箱で、下駄箱の戸を開けると、次のメモが入っているという仕掛けになってます。

次のメモは「ぬくぬくきもちいいね。夜に入ってあさにバイバイ」

これは実はお布団のこと。子供たちはかなり迷ったらしい。

娘は必死でスリッパを探したと言ってました(≧∇≦)

なぞなぞ2


こんな風に次々とメモを置いていき、最後は息子の机の引き出しの中に行きつくようにして、おやつを隠しておきました。

最後の引き出しには
なぞなぞ3


子供たちは見事、当てて、ちゃんとお菓子を食べてくれました。

そして帰宅後、待っていたのは子供たちからのお返しゲーム。

おなじカゴにはこんなメモが
こどもなぞなぞ1


「り」のつく本って…。かなり難問です。。

次は
こどもなぞなぞ2


「う」のつく絵本。これも難問でした。。。実は教えてもらいました。。

実は子供たちは「あ」「り」「が」「と」「う」と続けたかったみたい。

でも、「が」と「と」は隠した場所を忘れちゃったんだって!! ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

でも、こんな風に自分たちで工夫してくれたことがうれしいよ。


ありがとね(≧∇≦)


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