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2008-04-10 (Thu) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
ずっとそばに… (レインボーえほん 18)ずっとそばに… (レインボーえほん 18)
(2007/11)
いもと ようこ
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おすすめ度
ジャンル:心に響く
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~


山里に人間が住むようになり、動物たちがどんどん山奥へ追いやられていきます。そんな森に、幼い頃両親をなくしたくまさんが、同じ境遇の動物の孤児たちを育てていました。
くまさんは子供たちに言います。「決して里へ降りてはいけないよ」と。里へ降りれば、悲劇が待っていることを知っていたからです。
けれど、冬が近づき、食べ物がなくなって子供たちが飢え死にしそうな状態に耐えられなくなったくまさんは、山を降りてしまいます。子供たちのために、農家の柿を取っていると、鉄砲の音が。柿を胸に抱えて、子供たちのもとへ撃たれた足を引きずりながら走るくまさん。子供たちは慌ててかけより、状況を知ります。次第に冷たくなっていくくまさんを囲んで「僕たちをひとりぼっちにはしなかったくまさんを、ひとりぼっちにはさせない。ずっとそばにいるよ…」とぴったり寄り添います。
そして雪が降ってきて…。
涙なしでは読めない物語です。人の命も動物も命もどちらも大切という、いもとさんの言葉通り、生き物すべての愛情、命の尊さを考えさせられる絵本です。いもとさん独特のふんわりとしたタッチで描かれたくまさんは、くまさんの優しさそのものを表現しているよう。読者もまた、くまさんの愛情に抱かれ、諭され、小さき命を守らねばという使命感のようなものを芽生えさせられるような作品。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日、息子が部屋にこもって一生懸命作っていたもの。

傑作(≧∇≦)


ずこう…!?

開いてみると…

傑作(≧∇≦) 
↑クリックすると大きくなります。

パタパタすると口ばしがパクパクする鳥!?の絵と


とてもすごいです。
またつくってみようとおもいます。
とてもおもしろいです


の文字が…!!

何かね、この奇妙な鳥の滑稽な表情と、自分へなのか、それとも誰かへ宛てたのか謎のメッセージが妙に可笑しくて、

爆笑してしまいました。

子供の作る作品は、奇想天外で楽しめます(≧∇≦)


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「今日は学校で何をしたの?」と聞いても、「なんも(何も)…」としか答えない息子。「なんもなわけないやろっ」と言ってみても、「ほんまになんもしてないもん」だって。娘の時は逐一、1時間目からお話してくれていたけど、息子はこんなものなのかな~?☆応援お願いしまーす☆


こちらも宜しく☆
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