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2008-04-18 (Fri) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
いじめだよ! (あぶないよシリーズ)いじめだよ! (あぶないよシリーズ)
(2003/01)
ベルナデット ジェルベ、フランチェスコ ピトー 他
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おすすめ度
ジャンル:楽しく学ぶ
読んであげるなら3歳~
自分で読むなら小学校低学年~


小さな子供に「いじめはダメ!」と言っても、いじめること事態がいったいどんなことをさすのか、何がいじめなのか理解できていない場合があります。物語を読んで、この主人公がしているのはいじめだよと教えるのもいいのですが、いじめにはいろいろなパターンもあり、具体的に教えてあげるのはなかなか難しいものです。そんな時にオススメなのが、この絵本。見開きのページには、「じぶんがしたのに人のせい!?」「いじめだよ!」「小鳥に石をなげるのは…」「いじめだよ!」と短い文を同じ口調で繰り返され、その状況が一目でわかるシンプルな絵が描かれているだけです。だからこそ、子供はページをめくるたびに、こんなこともいじめなんだ、こんなことも、これも…と素直に理解できるはずです。
作者が冒頭に綴っているように、自分が正直に言ったことで相手を傷つけたり、自分が楽しくても相手を嫌な気分にさせることがあり、それがいじめになってしまうことがある。大切なのは、相手を思いやり、相手の気持ちになってみるってこと。楽しみながら、人と付き合う上で一番大切な思いやるという心を学べる絵本です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

昨日、娘と息子の参観日がありました。

同日、同時間に行われているので、2人同時に参観しなければならず、しかも1年生と3年生は一番離れている校舎。。。

しかたないので、まずは1年生の息子の参観へ。息子は国語の授業中でした。

チラッとこちらをチェックして、ニヤッと笑う息子。

うーん、何だかハイテンションへのモードが入ったようだ。。。( ̄Д ̄;;

恥しがり屋のくせに、ちゃんと手を上げて、発言までしているし。

成長したな~と胸が熱くなります。

さて、25分参観した後は、ダッシュで3年生の教室へ。

娘は算数の授業中で、時々チラチラと後ろをチェックしていた。

私の姿を見つけるとニコーッと笑ってくれる(*´∀`)ノ

3年生でもママが来て嬉しいのね~、可愛いヤツだ。(*´∀`)ノ

授業の内容は2年生の復習だった。掛け算や足し算を使って数を求める方法を勉強していました。

たぶん、これから学ぶ割り算への導入みたいなもの。

娘の授業が終了し、急いで息子の教室へ。

参観日の後は、恒例のクラス役員決めの懇談会があるので、そのまま保護者は残らなければならない。

子供が複数いる場合は、まずは上の子の懇談会へ出席し、役員を決め、続けて下の子の懇談に紛れ込むというスーパーミラクルな技を使わなければならないのだ。。。。

息子に残っているように言い聞かせ、先生には娘のクラスへ行くことを告げ、いざ、娘の教室へ…。

役員決めを終えた後、再び、息子の教室へ行き、懇談会へ参加した。。

はぁぁぁぁ。

今後、数年間、こんなダッシュ×ダッシュの参観日&懇談会をこなさなければならないんだな~。

母は大変です。。。

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