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2008-03-10 (Mon) | 絵本(外国の作家) | COM(0) | TB(0)
きゅうすいとうのくじら (至光社国際版絵本)きゅうすいとうのくじら (至光社国際版絵本)
(2000/08)
リュディガー シュトイー

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


ドイツの大きな港町・ハンブルグにある古い給水塔。今はもう使われていませんが、この塔がひびだらけの本当の理由とは…。
9歳の男の子ヤンと、給水塔の管理人であるヤンのお父さんの秘密の冒険物語。ある日、エルベ川で釣りをしていたヤンが偶然釣ったのは、なんとくじらの子供。先生たちから川へ放すように言われたヤンでしたが、くじらと別れるのが悲しくなったヤン。そこで、お父さんの提案で給水塔の中で飼うことにしたのです。ところが、くじらはどんどんどんどん大きくなって…。
くじらの救出劇はとてもダイナミックで夢があります。各ページを彩るイラストも鮮やかな色使いとリアリティあふれる描写で美しい世界を創りだしています。
後書に著者も書いているのですが、ファンタジックな物語なのに、SFチックでもなく、リアリティーを感じさせる展開が絶妙です。だからこそ、読者は古い給水塔を舞台に、本当にこんな出来事が昔あったのかもしれないと錯覚を起こしそうになります。
あったのかもしれないし、ファンタジーなのかもしれない。その微妙なニュアンスがこの作品をより楽しく素敵に印象つけてくれているのかもしれません。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

最近、近所で痴漢が出没するらしい。

学校安全メールでちょくちょくお知らせが携帯に入る。

用心しなくちゃな~と思って、娘にも学校が終わったら早めに帰宅し、かえって来る時には、

必ず友達と一緒に帰宅するように伝えていた。

が、娘は今日、生まれて初めて、出会ってしまった。。。。。。。。


露出魔に。。。


下校中ではなく、登校中に。

集団登校にちょっと遅れそうだった娘がグループに追いつこうとして、走っていると、

いつもの通り道に変な男の人がいたらしい。

走りながら、よくみたら、

物がブラーンと出ていたんだって( ´Д`)

私「へ?? よくみた?? おしっこしていたんじゃない??」

娘「違う。だって、先から水は出てなかったもん」

水=おしっこか…( ̄Д ̄;;

私「ほんまにブランって出してはった??」

娘「うん。ブラーンって」

娘「めっちゃ、怖かったで。猛ダッシュしたわ」

そうだろう。そうだろう。生まれて初めてだもんな。。。

嫌、何度であっても、この手の人は不気味で怖い。

何をされるかという恐怖感でいっぱいになる。。。

地域連絡しなきゃな。。。

普段、何気なく通っている道なのに。安心できないっていうのは辛いな。


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娘曰く「何であんなん出してはんねんろな~。きしょく悪かったで」うんうん。分かるよ。春が近づくと困ったことも多くなるな~( ´Д`)☆応援お願いしまーす☆


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