09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005-12-10 (Sat) | クリスマスの絵本 | COM(2) | TB(0)
クリスマスにはやっぱりサンタ

おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら5歳~
自分で読むなら小学校低学年~



サンタさんが持ってきてくれるおもちゃってどんな風に作られているのかな? なんて疑問もこの絵本を読めばすんなり解決できるかもしれません。
クリスマスが迫る12月14日。サンタじいさんのおもちゃ工場は大忙し。工場では小人たちがせっせと子供たちが喜ぶおもちゃを作っています。
最新式にこだわるサンタさんは、小人の親方に注文します。
「流行のものを作ってくれよ」と。
ボロボロになったおもちゃを詰める袋もポイと捨てるわ、そりもサイケデリックに塗り替えるわ…何もかも最新式にこだわるサンタさん。

おもちゃも出来上がり、さぁ、袋に詰めようとしたら…。
新しい袋では少しのおもちゃしか入りません。
そうあのボロ袋は魔法の袋。どんなにたくさん入れても大丈夫だったのに…。急いで探しに行くサンタさん。
そして、探しているうちにあることに気づくのです…。

サンタさんのクリスマスまでの忙しい日々やちょっとした裏事情が分かるユニークなお話。
工場で働く小人たちの様子も夢が溢れています。

クリスマス前に読んであげるといいですね。

ちょっとわき道
サンタさんってどんな風におもちゃを手配するんだろう。

子供がまず不思議に思うことですよね。

もちろん、サンタはいないし、クリスマスの朝に枕元においてあるプレゼントはパパやママが用意するものなんですけど。

でも、それを知らない子供たちにとっては、「どうしてサンタさんはマジレンジャー知っているの?」とか「どうしてプリキュアのおもちゃが欲しいって分かるの?」なんて思うでしょう。

そんな質問をされたら、この絵本を読んであげるといいです。

「ほら、サンタは流行にとっても敏感なの。

小人の親方が一生懸命作ってくれているのよ」なんてね。

書評も書いてます↓


詳しくは↓


ポチッとお願い☆
ブログランキング


私のメインブログです↓
バナー
















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。