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2008-01-22 (Tue) | 絵本 | COM(3) | TB(0)
つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし (講談社の創作絵本)つぎはぎ おばあさん きょうも おおいそがし (講談社の創作絵本)
(2007/07/21)
たかしま なおこ
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


つぎはぎと書かれているのは、パッチワークのこと。パッチワークの得意なおばあさんのお話です。おかの上の小さなお家に住んでいるおばあさんは縫い物が大好き。訪ねてきてくれるのは、郵便屋さんぐらいで、主な話し相手は犬や猫たち。そんな時、たくさんの想い出が詰まった布をつぎはぎしていると楽しかったことが次々思い出されて、時間の経つのを忘れてしまいます。
でも、あまりにも作りすぎたおばあさん。自分のものだけでなく、人にも作ってみたらどうだろう…と、お店をはじめちゃいました。
お店はとっても大流行。淋しかったおばあさんの暮らしが一変し、とても賑やかな様子が微笑ましいラストシーンです。
絵本で描かれているパッチワークがとても素敵。あ、このデザイン作りたいな、とかこんな洋服ほしいな~と思っちゃいます。パッチワークの好きな方は必見です。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

今日は、息子の久々のお尻のお医者さんの日。

お尻のお医者さんとは…息子の持病の痔のお医者さん。

ずっと、投薬治療を続けているものの、やはりなかなか痔は治ってくれません。

病院に入るなり、

「浣腸せえへん? なぁ、お医者さん、注射とか浣腸せえへん?」とちょっと不安な様子の息子。

「しないよ。大丈夫だよ」と言って安心させるものの、やっぱりお尻を手で押さえてそわそわ。

名前が呼ばれ、診察室へ入るなり、お医者さんに向かって

浣腸はせんといてな。浣腸は嫌やネン」と先生に念を押す息子。

先生も苦笑しながら「浣腸はせえへんで。大丈夫」と言いつつ、

息子のお尻を触診。

すると、息子がポツリと

「やっぱり…浣腸したやんか…」


そう、息子にとっての浣腸とは、一般的に言う浣腸ではなく、

触診のことでした。。。。

診察室を出た後の息子は…「浣腸、ちょっとだけ、痛かった」と。

騙したわけではないんだ。でも、不快な想いをさせてごめんね。




帰り道、自転車の前の補助席に乗って、ハンドルをキュッと握っている息子の手にそっと自分の手を重ねてみた。

小さくて柔らかな手のぬくもりは、包んであげたくなるほど可愛らしい。

大好きな歌を口ずさむ息子の声が耳をくすぐるように愛おしい。

早く病気が治るといいねと、息子の耳元で言うと

「うん」と元気な声が帰ってきた。


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それにしても今月は何回、病院へ通ったんだ!? 給料は上がらないけど、医療費ばかりが増えていく~。☆応援お願いしまーす☆


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