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2008-01-21 (Mon) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
どろぼうだっそうだいさくせん!どろぼうだっそうだいさくせん!
(2007/08)
穂高 順也
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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


牢屋に入っている3人のどろぼうたち。名前も、イチドジル、ニスベル、サンマヌケルと何だか失敗しそうな予感…。
そんな3人が脱走を計画します。どんな脱走方法だと思いますか? ヒントは3人の顔の形。実は、動物に変身しちゃうのですよ。普通なら看守に見つかってしまうはずなのに、お間抜けな看守はまんまと騙されてしまいます。ありえない展開ですが、見事に成功しちゃうんですよ。
ところが、この後、意外な展開が待ってます。
「泥棒はわるいこと、牢屋に入らなくてはいけないよ」そんな風に子供に教えているお母さんたちにとって、「どろぼうだっそう」なんて…と最初は思うかもしれないですが、ちゃんと最後には「なるほど~」と思う結末になってます。
そう、人は騙せても、神様は騙せない。あるいは、自ら悪いことをした人は自ら牢屋に入る運命になっている…そんなシュールな展開なのです。
どんなお話かは絵本を読んでのお楽しみです。
子供と一緒に「ありえな~い」を連発しましょ!

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

年末からずっと読み続けていた小説をやっと読み終えた(≧∇≦)

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

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アフリカ編、御巣鷹山編、会長室編と3部作となっていて、全5巻。

ノンフィクションというだけあって、実在の人物が特定できるような、リスキーな一面も伺える内容ですが、

その分とても、リアルで今の企業・経済・政界の底に見え隠れする魑魅魍魎たちの姿を浮き彫りにしています。

一度、読み始めると、とめることのできない魅力ある本でした。。。




さて、今日の京都はとてもとても寒かった。。。

今朝、家の前から望む山々は、うっすらと雪化粧され、何だか水墨画の世界に入り込んだような趣きがありました。。。

そんな寒い朝なのに、今朝は旗持ち当番だった私。

娘と一緒に支度して、娘と一緒に家を出て、自転車で娘たちを追い越して、一足先に近所の横断歩道へ。。。

そこで、黄色い旗を持って、登校する児童を誘導するんです。。。

「おはよ~。寒いね~」と声をかけるものの…

だ~れも返事をしてくれない…( ̄Д ̄;;

最近の子ってほんとに挨拶交わしてくれないな~。(-公- )

挨拶は大事なのにな~。

寒い朝、いっそう寒い気分になった今日でした。。。。


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帰宅した娘に「なんでみんな挨拶してくれないのかな~」と聞いたら、「恥しいから」だって!! 挨拶は恥しいことじゃないのに!! ☆応援お願いしまーす☆


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