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2008-01-13 (Sun) | 絵本 | COM(0) | TB(0)
こりすのおかあさん (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)こりすのおかあさん (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)
(2005/12)
いもと ようこ、浜田 廣介 他
商品詳細を見る
おすすめ度
ジャンル:心あたたまる
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


森の動物たちの学校ごっごで、さる先生があるお話を始めました。
人間の子供がお母さんにいじわるをする話です。
小さな動物たちはその話を聞いて、怒ります。
ところが、そんな動物たちの中で一人不安になったこりす。
「ちょっとおうちにいってくる」と言って、慌てて家へ戻ります。
実は、こりすは昨日、おかあさんがくすぐってきたのを怒って、お母さんのしっぽを木の枝でぶってしまったのです。
でも、さるの先生の話を聞いているうちに、自分のおかあさんもどこかへ行ってしまうかもしれない不安でいっぱいになってしまったのでした。
さぁ、こりすの家にはおかあさんはいたのでしょうか?
それがわかるページのイラストがなんともいえないほんわかとしたぬくもりに包まれています。あぁ、お母さんってこういうイメージだなぁと読み手にそのぬくもりが伝わってくるようです。
母親とは子供をすべてくるむ温かなもの。母子関係の絶対的な信頼を優しい物語で描いている作品です。
ただ、あとがきを読むと、当初、作者・浜田さんはこの物語を「いない母さん」というタイトルで、乱暴な子供のもとを去ってしまう母親の話だったそうです。
幼い子供にとって母親がなくなるとはとても怖いこと。当初の物語を子供に読み聞かせた時、どの子も不安になって家へ母の存在を確かめに戻ったそうです。そして、「こりすのおかあさん」というぬくもりあふれる作品として改作したそうです。
この話はぜひ、お母さんが子供に読み聞かせてあげて欲しい作品。あたたかなひざの上で、あるいは寝る前のひとときに。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

先日、テレビで放送されたいた『チャーリーとチョコレート工場』。

チャーリーとチョコレート工場チャーリーとチョコレート工場
(2007/10/12)
ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア 他

商品詳細を見る



以前、DVDで借りて子供と一緒に見て以来、私&子供の大のお気に入りの映画に。

いつでも気軽に見れるよう、録画しておいたのを、今日子供たちと鑑賞しました。

子供たちのお気に入りのシーンは、

ウオンカがウンパルンパの住む村へ行って芋虫を食べるシーン。

キャー!ママ、見て~!! オエ~( ´Д`)

ギャオギャオ、のたうちまわりながら喜んで見ていました。

私は、このティムバートン監督の描く世界感が大好きなのと、ジョニーディップが好きなので、

じっくり見入ってました(*´∀`)ノ

このジョニーディップ演ずるウオンカって、『シザーハンズ』のエドワードに似てますよね。同じ役者が演じているから当たり前と言えば、当たり前なんですが…。

ジョニー


同じジョニーディップが演じている、『パイレーツオブカリビアン』のジャックスパロウは全く違うイメージなので。。。

ちなみに、子供たちは『パイレーツオブカリビアン』も大好きな映画の一つ。

夏に、ディズニーに行った時は、カリブの海賊のアトラクションでジャックスパロウを見つけて、

大喜びでした。

ちなみに、ちなみに、息子は『パイレーツオブカリビアン』と発音しにくいらしく、

『カリビアンカリビアン』と言ってます。(≧∇≦)


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