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2008-01-12 (Sat) | 絵本(外国の作家) | COM(2) | TB(0)
いぬとねこ―韓国のむかしばなしいぬとねこ―韓国のむかしばなし
(2007/07)
ソ ジョンオ、シン ミンジェ 他

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おすすめ度
ジャンル:韓国の昔話
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


犬が外で、猫がどうして家の中で飼われるようになったのかを伝える韓国の昔話。
昔、昔、犬と猫と暮らしていたおばあさんが川で猟師に捕らえられていたスッポンを助けてやります。実はスッポンは竜王の息子。助けてくれたお礼におばあさんは竜宮へ招待され、何でも願いを叶える魔法の玉をお土産にもらいます。
たちまち、見違えるほど豊かな暮らしができるようになったおばあさん。ところが、川向こうの欲張りばあさんが聞きつけて、おばあさんから魔法の玉を騙し取っていってしまいました。そこで、犬と猫が取り返しに行きます。
川を泳げない猫を背中に乗せて渡る犬や、家の中を探すのにねずみに命令する猫など、犬と猫の性質をうまく描きながら、欲張りばあさんの家から玉を持ち帰るシーンが印象的です。最後に上手く知恵を働かせたのは猫。おかげで猫は家の中で飼われるようになったという展開です。
あとがきでは、韓国では昔から、犬のほうが猫よりずっと好まれてきた動物で、犬が活躍するお話は多いものの、猫が登場するお話はほとんどないそうです。という意味でも、このように猫が活躍するお話は珍しいものだそうです。
また、スッポンを助けて竜宮に行くのは「浦島太郎」、いじわるばあさんが登場するのは「舌きりすずめ」、犬や猫たちが飼い主のために活躍するのは「桃太郎」とどこか日本の昔話と通じるところもあり、私たちにはすんなりと親しめる内容にもなっています。


ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!

とても冷え込んだ今日。

起きてくるなり、ストーブの前で背中を温め、朝食ができるまでコタツにもぐってぬくぬく感を味わう子供たち。

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 子供は風の子ちゃうんかい???

朝食が終わっても、コタツにもぐってぬくぬく…。

もう、ちょっとは外で遊んできなさい!!

と送り出したものの、

「ちょっと、コート着なきゃ、風邪ひくよ!!」

「手袋したら?」

「靴下ちゃんと履いて!!」

気がつけば、自分がかまいすぎだった。。。。

そんな私は、ユニクロのヒートテックインナーが欠かせない毎日になっている。。。

ユニクロのヒートテックはマジであたたかいっす。(*´∀`)ノ


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それにしても娘は元気。ファッションに目覚めた娘は「寒いからズボンにしなよ」と言っても、選ぶのはミニスカートばかり。うぅ…見ているほうが寒いんですけど。。。☆応援お願いしまーす☆


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