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2007-12-30 (Sun) | 絵本 | COM(2) | TB(0)
まよなかのサーカス PHPにこにこえほんまよなかのサーカス PHPにこにこえほん
(2001/03)
おおはら ひでき、たなか ゆうこ 他

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おすすめ度
ジャンル:楽しい
読んであげるなら4歳~
自分で読むなら小学校低学年~


タイトルのある最初のページには、読みかけた絵本を胸元においたまま、ベッドでスヤスヤと眠る少年が描かれています。そして、次のページでは、その絵本がフクロウへと姿を変え、森へ飛び立つ様子が。
少年と同じように読者はフクロウに導かれるように、真夜中の不思議な世界へと誘われます。恐ろしい森を進み、少年がたどり着いたのは、キラキラと光る水晶のテント。テントの中では、不思議な魔法のサーカスが行われています。サーカスの最後に手品使いが呪文を唱えると、観客の姿がフクロウに変身。ところが、少年だけはニワトリの姿になってしまいました。ニワトリの少年の姿を見た観客たちは、ビックリ! 朝の到来とともに、フクロウたちは一斉に家へと飛び立ちます。そして、ベッドの中で目を覚ました少年。ところが、窓辺にはフクロウの羽が一枚落ちています。
夢か現実か…。不思議な世界の物語をファンタジックなイラストで魅せる絵本です。
幻想的で美しいイラストを見ているだけでも楽しめます。

ちょっとわき道   ←こちらも宜しく!!


最近読んだ本。

黒祠の島 (ノン・ノベル)黒祠の島 (ノン・ノベル)
(2001/02)
小野 不由美
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小野不由美のホラーはとっても面白い。何だか、ホラーのブラックホールにグングン引っ張られていくような、凄さがあるんです。
1度読み始めたら、止まらない。カッパえびせん並に魅力のある作品&作家です。


今、夢中で読んでいるのは

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)
(2001/11)
山崎 豊子

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つい先日、日航のスチュワーデスたちが抗議しているニュースがあって、それをきっかけに何となく手にとって読み始めたのですが…。さすが、山崎豊子! グイグイ読ませてくれます。
「白い巨塔」にしても、「華麗なる一族」にしても、企業や医療などの隠された暗い部分を、緻密な取材を重ねてドラマティックに書き上げていくのがとてもうまい。
こちらもJALの暗い裏側をガッツリ見せてくれています。
今はまだ2巻の途中なのですが、次が気になってしょうがないです。。

で、こちらは娘と取り合いながら読んでいるもの

名探偵コナン (Volume55)名探偵コナン (Volume55)
(2006/09/15)
青山 剛昌

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名探偵コナンシリーズ。お正月用に図書館で何冊か借りてきました。
娘が読んでいるのを、ちょっと拝借しているうちに、自分も夢中になってしまった。。。
まぁ、いいか。。。。



今日は、子供たちの掃除は…洗濯物をたたむこと。

とてもきれいにたたんでくれたのですが。。。。。

箪笥へのしまい方が不味かった…。

すべてが団子状態になっていた。。。。

まぁ、頑張ったから◎としよう★

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